中国OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)の安全性と危険性は?

※当記事には一部広告が含まれます。プライバシーポリシー/免責事項

目次

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)のスマホは中国製でやばい?安全性と危険性は?

当初は格安スマホとして普及し、現在では大手キャリアでも取り扱われている「OPPO(オッポ)」「Xiaomi(シャオミ)」というメーカーがありますね。

コスパが高い一方で、OPPO(オッポ)やXiaomi(シャオミ)は中国企業でやばいとか怖い、危険性が高いから使わないほうがよいといった意見も目にするかもしれません。

これらは本当なのでしょうか。

 

格安スマホを格安SIMで運用したい人!
この記事を今すぐ読もう!

格安SIM×格安スマホおすすめランキング

 

関連記事

OPPOとはどこの国の会社?中国製のメーカー?[スマートフォン]

Xiaomi/Redmiとはどこの国の会社?中国製のメーカー?[スマホ]

GalaxyとOPPOとXiaomiとHUAWEIのスマホを比較した結果,どれがいい?

 

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)は中国企業で中国製というのは本当?

本当です。OPPO(オッポ)は「欧珀」と表記する中国のブランドで、中国企業が中国で製造するスマホです。

詳しくは以下の当サイト過去記事で解説していますので、ご覧いただくと参考になると思います。

あわせて読みたい
OPPOとはどこの国の会社?中国製のメーカー?[スマートフォン] 【OPPO(オッポ)の正体】 Amazonなどで、「OPPO」というブランドのスマートフォンやスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン等を見かけたことがありますか? 今回はこちら...

 

また、Xiaomi(シャオミ)についても「小米科技」という中国企業が展開する、スマホなどのブランド名です。

こちらについても詳しくは、以下の当サイト過去記事で解説していますので、ご覧いただくと参考になると思います。

あわせて読みたい
Xiaomi/Redmiとはどこの国の会社?中国製のメーカー?[スマホ] 【Xiaomi(小米)/Redmiの正体】 Amazonや格安スマホなどで、「Xiaomi(シャオミ)」や「Redmi(レッドミー)」というブランドのスマートフォンやスマートウォッチ等を見...

 

 

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)の安全性と危険性

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)が中国メーカーだということはわかりました。では、本当に危険で怖いブランドなのでしょうか。

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)にアメリカの制裁はないの?

「中国メーカー製スマホ」「危険性」というワードから多くの方が連想されるのが、「米国の制裁」だと思います。

実際に、アメリカ合衆国は「Huawei(ファーウェイ)」と「ZTE」という2つの中国スマホメーカーに制裁を加えたことがあります。

 

ZTEは制裁対象外

このうち「ZTE」についてはすでに制裁が解除されており、問題なく使用できます。

5Gモデルのスマホなども積極的に展開しています。

ワイモバイルでは、ZTEの「Libero 5G」という機種がドコモauからの乗り換えで、よく実質1円になっていますので、あまりこだわりがない場合にはお得です。

 

HUAWEIは制裁対象

一方、ファーウェイに関しては現在も制裁が継続されており、AndroidやGMS(Google Playなど)が新規に採用できない状態にあります。

このため、現状HUAWEI製スマホやタブレットはおすすめできません。ただ、これが危険性を示すものかというと、また話が違ってきます。あくまで利便性を損なうという話です。

実際にスマートウォッチ、Windowsノートパソコンや液晶モニター、イヤホンなどスマホ以外の製品は、現在も力を入れて販売しています。コスパも高くおすすめできます。

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)は制裁対象外

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)は、いずれもこれまで制裁の対象になっていません。

なぜ、同じ中国メーカーなのに、このような差が生まれるのでしょうか。

 

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)はインフラ系を手がけていない

上記2社とOPPO(オッポ)の大きな違いとは、「インフラ系を手がけているかいないか」という点です。

実は、アメリカ合衆国が脅威に感じたと考えられるのは、スマホ事業ではなくインフラ事業なのです。

通信基地局など、重要なインフラが中国に抑えられてしまえば、安全保障上懸念があると判断したのだと思います。

ただ、これは米当局が独自に判断したものであり、これをもって危険であると断定することはできません。

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)は消費者向けのブランド

一方、OPPO(オッポ)はもともとオーディオ・家電製品のメーカーから派生したブランドで、ただのスマホメーカーです。

Xiaomi(シャオミ)についてもスマホや家電、EVなどの一般消費者向け機器を手掛ける民間企業です。

こうしたところに違いがありそうです。

 

技適マークの有無は無関係

ネット上では、OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)製スマホについて、「中国メーカーではあるが、総務省の技適認証を受けているため安全」という意見を目にしたことがあるかもしれません。

ただ、これはある意味的外れな意見といえます。

いわゆる「技適マーク」は、電波法に適合した通信機器に与えられるもので、そもそも、日本国内では適合していない機器が違法となるため、使用できません。

 

電波法は、電波の公平かつ能率的な利用を確保するための法律です。

つまり、機器のセキュリティ性能やプライバシー保護とは何ら関係がありません。

このため、OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)製スマホについて、技適マークを取得しているから安全などとしている情報は、正確とは考えられませんので注意してください。

 

 

OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)製スマホはやばい?買っても平気?

海外メーカー製の格安スマホでは、価格競争力が高い中国メーカーを中心に、台湾や韓国のメーカーもあります。

一方、OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)は民間企業ではあるものの、中華人民共和国本土のメーカーです。日本とは政治体制が異なります。

 

OPPO(オッポ)は比較的安全か

OPPO(オッポ)は中国企業ではありますが、日本でテレビCMなども放映しており、

東京に日本法人、横浜に日本研究所を設置しています。

また、これまでも特に重大なプライバシー問題などは起こしていないようです。

中国メーカーの中で言えば、OPPO(オッポ)はそこまで怪しくないメーカーの一つと言えるのではないでしょうか。

もちろん中国メーカーだから直ちに怪しい、というわけではありません。

この辺については、以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧いただくと参考になるのではと思います。

あわせて読みたい
GalaxyとOPPOとXiaomiとHUAWEIのスマホを比較した結果,どれがいい? 【GalaxyとOPPOとXiaomiとmotoとHUAWEIとZTEとASUSのスマホを比較】 この記事を読めば、GalaxyとOPPOとXiaomiとmotoとHUAWEIとZTEとASUSでどのスマホを選べばいいか大体...

 

Xiaomi(シャオミ)については懸念が残る

一方、Xiaomi(シャオミ)については、OPPOと比較して相対的に懸念が残ります。

まず、日本法人を2社保有しているものの、消費者向けのアフターサービスやマーケティング業務を担当しているわけではないようです。

実質的な日本事業は、香港法人が担当していました。だからといって怪しいわけではありませんが、サポート面でどうなのだろうという部分がありました。

もっとも、現在は日本法人がちゃんとあるようですので、そこまで心配はいらないと思います。

この辺については、以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧いただくと参考になるのではと思います。

あわせて読みたい
GalaxyとOPPOとXiaomiとHUAWEIのスマホを比較した結果,どれがいい? 【GalaxyとOPPOとXiaomiとmotoとHUAWEIとZTEとASUSのスマホを比較】 この記事を読めば、GalaxyとOPPOとXiaomiとmotoとHUAWEIとZTEとASUSでどのスマホを選べばいいか大体...

 

また真偽は定かではありませんが、Xiaomi(シャオミ)製スマホが、大量の個人情報を中国企業のサーバーに送信していたという問題が各所で指摘されています。この点は注視が必要かもしれません。

ただデータ送信自体は、利便性向上のためによく行われるため、珍しいことではありません。

GIGAZINE
Xiaomiのスマホは何千万ユーザーの行動をこっそりとアリババのサーバーに送信している Xiaomiのスマートフォン「Xiaomi Redmi Note 8」が、端末上で行われたユーザーのほとんどの行動を記録し、アリババのサーバーに送っていることを、セキュリティ研究者のGab...
GIGAZINE
SamsungやXiaomiのスマホは大量のユーザーデータをメーカーやその他の企業に送信していることが判明 Googleが開発するモバイル向けOSのAndroidはAppleのiOSを上回る市場シェアを誇っている一方、iOSより最大20倍も多くのユーザーデータを収集することが指摘されています。Sa...

 

 

まとめ

OPPO(オッポ)は中国メーカーのスマホですが、インフラ系の中国企業やXiaomiなどと比較して相対的に、必ずしも危険性が高いとは考えられません。

また、XiaomiやHuawei、ZTEなども危険性が高いというデータがあるわけではないため、普通に使う分にはそこまで気にする必要はないのではとも思います。

OPPOスマホなどを購入したい場合、格安SIMではIIJmioや、楽天モバイルあたりに乗り換えれば、キャリアメールは使えませんが、

楽天自社回線を除けばつながりも悪くないですし、端末の割引などもあり、通信料金も大幅に安くなります。なお、日本メーカーのソニーやシャープもあります。

 

格安スマホを格安SIMで運用したい人!
この記事を今すぐ読もう!

格安SIM×格安スマホおすすめランキング

 

 

Gadgeblo推奨の格安SIM

当サイトおすすめの格安SIMは、以下の2つです!

・使い勝手を重視する「バランス型」

LINEMO(ラインモ)がおすすめ。

990円から使えて、LINE通話し放題です。

 

・とにかく圧倒的な安さを実現「コスパ型」

IIJmioがおすすめ。

安いし、容量が細かく選べて節約できます。

IIJmioでは、さらにお得な新プランも登場!

↓↓今すぐチェック!!↓↓

 

 

関連記事

OPPOとはどこの国の会社?中国製のメーカー?[スマートフォン]

Xiaomi/Redmiとはどこの国の会社?中国製のメーカー?[スマホ]

GalaxyとOPPOとXiaomiとHUAWEIのスマホを比較した結果,どれがいい?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次