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Karigoの川崎にある拠点は評判が良くないって本当?

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Karigo川崎のバーチャルオフィスの評判・評価をまとめてみた

バーチャルオフィスというとまず「Karigo」の名前が挙がりますが、
ネットで調べるとあまり「評判が良くない」と言われていたりします。

ではKarigoは評判が良くないと言われるのか、
本当の評判はどうなのかについて詳しく見ていきましょう。

なおこちらは、神奈川県川崎市高津区に所在する「Karigo川崎」の記事です。

Karigo横浜・横浜関内については、以下の記事をご覧ください。

 

 

Karigoはバーチャルオフィスの「ファーストペンギン」

今でこそバーチャルオフィスのサービスは定着していますが、
Karigoは日本におけるバーチャルオフィスのファーストペンギン的存在なのです。

 

サービス開始は2006年

Karigoがバーチャルオフィスのサービスを始めたのは2006年、
日本ではバーチャルオフィスの存在すらまだほとんど知られていない頃です。

外資系も含めて、バーチャルオフィスサービスを提供している事業者は現在進行形で
増えていっています。

その中でKarigoは、
ファーストペンギンでありながらトップランナーであり続けているのです。

そういった点で、
Karigoは安心して利用できるバーチャルオフィスサービスであると言えますね。

Karigo

 

Karigoの拠点は全国54か所

バーチャルオフィスは基本的に住所を借りるだけで、
実際にその住所に事務所を構えるわけではありません。

とは言え、事業実態が北海道や九州にある会社や個人事業主が東京に事務所を
構えているのはおかしいですよね。

実際に他のバーチャルオフィスサービスでは、
東京を中心に首都圏にしか拠点がないものもあります。

しかしKarigoは北は北海道から南は沖縄まで全国に54拠点があり、
全国の会社・個人事業主が利用しやすくなっています。

 

 

Karigo川崎の良くない評判(デメリット)

ではネットで「Karigoは評判が良くない」と言われていますが、
実際にどのような点が良くないと言われているのでしょうか?

ネット掲示板やSNSなどでKarigoに対するネガティブな意見を探すと
・料金支払が少し面倒
・拠点によって利用できないサービスがある
といったものが多く見られました。

 

ポイントでの料金支払いが必要

まず「料金支払」ですが、通常はクレジットカードや銀行振込、口座振替といった方法で
支払います。

ところがKarigoの場合は「Toonesポイント」での支払いにしか対応していません。

ちなみにToonesポイントはKarigoが提供しているポイントサービスで、
1ポイント=1円でクレジットカードもしくは銀行振込で購入することができます。

ですからKarigoでバーチャルオフィスを利用する場合には、
まずToonesポイントを購入して、購入したポイントで料金を支払うことになります。

正直手間がかかるだけで、
利用者にとってはToonesポイントで料金を支払うメリットがほとんどありません。

 

川崎の拠点には会議室が無い

Karigoでは拠点ごとに利用できるサービスが違っています。

例えば川崎の拠点にはレンタルできる会議室が無く、
会議室を借りるには東京・銀座か千葉の拠点まで行かないといけません。

また拠点に届いた郵便物は指定住所に転送されるだけで、
拠点に直接足を運んで郵便物を受け取ることはできないのです。

スタッフが常駐していれば拠点での郵便物受け取りも可能なのですが、
川崎の拠点はスタッフ常駐ではないので郵便物は転送のみとなります。

ですからKarigoのバーチャルオフィスを利用する場合には、事前に自分が使いたい
サービスが使えるかどうかをチェックしておかないといけませんよ。

 

 

Karigo川崎の良い評判(メリット)

ネット掲示板やSNSなどで見られたKarigoのポジティブな意見としては
・料金が安い
・全国に拠点がある
といったものが多く見られました。

 

料金が格安

まず「料金」ですが、Karigoにはホワイト・ブルー・オレンジの3プランがあり、
それぞれ拠点ごとに料金が違っています。

川崎の拠点の場合は
・ホワイト 入会金5,500円 月額3,300円(法人は月額5,500円)
・ブルー 入会金11,000円 月額11,000円
・オレンジ 入会金19,800円 月額16,500円
となります。

ホワイトプランは住所と郵便物受取だけのサービスですが、
他のバーチャルオフィスサービスだとこれでも月10,000円ぐらいかかることがあります。

それに比べると月3,000円台で利用できますから、
Karigoはかなりリーズナブルと言えますね。

 

拠点の選択肢が多い

Karigoは全国54か所に拠点があり、神奈川県内だけでも4か所あります。

他のバーチャルオフィスサービスでは、東京に複数拠点があるものの
それ以外の地域は1拠点ずつしかないことも少なくありません。

拠点数が少ないと、
実際の事業所がある地域の近くでバーチャルオフィスを利用することが難しくなります。

その点Karigoは日本全国に拠点がありますから、
実際の事業所の近くでバーチャルオフィスを利用することができるのです。

Karigo

 

まとめ

Karigoはネットで「評判が良くない」とされていますが、
調べてみると実際にはそれほどネガティブな意見は多く見られませんでした。

バーチャルオフィスとしては高水準なサービスが受けられるとのことで、
サービス内容に満足している利用者も多くなっています。

ただ拠点ごとに利用できるサービスや料金が違いますから、
利用を検討する際は拠点ごとにしっかりと内容をチェックした方が良いですよ。

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Karigo横浜・横浜関内については、以下の記事をご覧ください。

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ブログ主
みれぃ

バーチャルインフルエンサー。10代で自作PCを始める。メインPCは自作、サブ機はThinkPad。スマホはAndroid。

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