LINEMO・ahamo・povo・ワイモバイルを比較、一番お得で使いやすいのは?

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目次

LINEMO・ahamo・povo・ワイモバイルを比較した結果。どれがいい?

2021年にドコモの「ahamo」が登場したことを皮切りに、
大手キャリア各社がこれまでよりも大幅に料金が安い新ブランドを発表しました。

利用者からするとスマホ料金が安くなるのはありがたいのですが、
短期間に次から次へと出てくるとどれを選べばの良いのか迷ってしまいます。

そこで大手キャリアの新ブランドであるLINEMO・ahamo・povoとサブブランドである
ワイモバイルを比較して、どういう違いがあるのかを見てみましょう。

 

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料金が安いのはLINEMOとpovo

大手キャリアからLINEMOなどに乗り換える大きな動機の1つが、
やはり「料金が安くなること」ですよね。

先の4つを単純に料金を比較すると、ソフトバンクの新ブランドであるLINEMOと
auの新ブランドのpovoが安くなっています。

まずLINEMOは少ない容量と大容量の2プランで、容量と料金はそれぞれ
・ミニプラン(3GB) 990円
・スマホプラン(20GB) 2,728円
です。

ドコモ新ブランドのahamoは「20GB 2,970円」の1プランのみで、
容量を追加することはできますが、少ない容量のプランは用意されていません。

povoは基本料金無料で、使いたい時にデータ容量をとトッピングする形で
・データ使い放題(24時間) 330円
・1GB(7日間) 390円
・3GB(30日間) 990円
・20GB(30日間) 2,700円
・60GB(90日間) 6,490円
・150GB(180日間) 12,980円
となります。

ソフトバンクサブブランドのワイモバイルは3プランで、容量と料金は以下の通りです。
・シンプルS(3GB) 2,178円
・シンプルM(15GB) 3,278円
・シンプルL(25GB) 4,158円

4つに共通する容量プランが無いので比較しにくいのですが、
3GBが2,000円以上するワイモバイルがこの中で一番高いのは間違いありません。

残りの3つは20GBプランが共通ですから、
それで比較すると2,700円のpovoが一番安いことになります。

ただLINEMOも2,728円で28円の違いだけなので、
料金の安さで選ぶならLINEMOかpovoの2択となるわけです。

LINEMO

 

電話をかけることが多いならahamoがお得

単純に料金で比較するとLINEMOかpovoですが、
通話料も含めて考えるとahamoが一番お得です。

ahamo以外の3つでは無料通話は別オプションとなっていて、
無料通話を利用するには追加料金を払わないといけません。

しかしahamoでは、1回5分以内の通話が無料になるサービスが基本料金に
含まれていて、追加料金を払わなくても無料通話が使えるのです。

ahamo以外の3つで1回5分以内の通話が無料のオプションを利用すると、
・LINEMO 550円
・povo 550円
・ワイモバイル(1回10分以内の通話が無料) 770円
の追加料金がかかります。

ワイモバイルはもちろんLINEMOもpovoも550円のオプション料金をプラスすると、
20GBプランの料金が3,000円を超えてきます。

ahamoは1回5分以内の通話が無料で使えて20GBプランが3,000円までで
収まりますから、無料通話を利用する場合はahamoがお得なのです。

ちなみに完全通話料無料のかけ放題オプションの料金はそれぞれ
・LINEMO 1,650円
・ahamo 1,100円
・povo 1,650円
・ワイモバイル 1,870円
で、こちらもahamoが一番お得ですよ。

ahamo

 

LINEをよく使うならLINEMOがおすすめ

プライベート・仕事に関わらず「LINE」アプリをよく使うのなら、
LINEMOがおすすめですね。

LINEMOは元々LINEが提供していた格安SIM「LINEモバイル」で、
それをソフトバンクが引き継ぐ形でサービスを提供しています。

LINEモバイルの最大は売りであった「LINE利用時のデータ消費量がゼロになる」
サービスもLINEMOに引き継がれているのです。

ですからLINEMOでは、データ容量を気にせずにLINEでメッセージをやり取りしたり、
音声通話やビデオ通話が使えます。

しかもahamoの無料通話と同じで、LINE使い放題は基本料金内に含まれているので、
追加料金は不要です。

LINE使い放題のサービスを提供している格安SIMはありますが、
ahamo・povo・ワイモバイルには残念ながら同様のサービスがありません。

LINEMO

 

 

家族割、光回線とのセット割を利用するならワイモバイル

「家族割」や光回線との「セット割」といった割引サービスを利用したい場合は、
先の4つの中ではワイモバイル一択となります。

ワイモバイル以外のLINEMO・ahamo・povoには、
家族割や光回線とのセット割といった割引サービスがありません。

そうした割引サービスが利用できない代わりに、
元々の料金を安く設定しているわけです。

ワイモバイルは他の3つと比べて料金が高めに設定されている分、
家族割や光回線とのセット割が使えるようになっているのです。

家族割では2回線目以降は月1,188円の割引、
光回線とのセット割ではスマホ1回線ごとに月1,188円の割引が受けられます。
(家族割と光回線とのセット割は併用できない)

例えば4人家族が全員ワイモバイルのシンプルSを利用したとすると、
1人は通常の2,178円ですが、残りの3人の料金は990円となります。

光回線とのセット割の場合は全員が1,188円割引で、
4人のシンプルS利用料金が990円となるのです。

ワイモバイル

 

結果としてお得になる可能性も

3GBで990円はLINEMO・povoと同じ金額ですから、
家族割や光回線とのセット割を利用すればワイモバイルもかなりお得ですよ。

またシンプルLは1,188円割引で2,970円となり、
25GB使えるので他の3つよりもお得だったりします。

ちなみに家族割は最大9回線まで割引が受けられて、
血縁・婚姻関係があれば親等や同居別居は関係無く「家族」と見なされます。

光回線とのセット割は最大10回線までで、
セット割の対象となるのは「SoftBank光」と「SoftBankAir」です。

ワイモバイル

SoftBank光

SoftBank Air

 

 

通信速度が一番速いのはahamo



通信速度が遅いとネット利用時にストレスを感じてしまいますから、
スマホキャリアの乗り換えでは通信速度も重要な要素となります。

いわゆるカタログ値である「最大通信速度」ではなく、
実際にネットを利用する時の「実効速度」で比較するとahamoが一番速いです。

通信速度測定サイトでの測定結果によると
・LINEMO 約54Mbps
・ahamo 約117Mbps
・povo 約70Mbps
・ワイモバイル 約66Mbps
となっています。

ahamoは群を抜いていて、今回参考にした測定サイトでの結果では
大手キャリアであるauやソフトバンクよりも速くなっていました。

ですから「通信速度は速ければ速い方が良い」といった場合には、
大手キャリア以外ならahamoがおすすめとなります。

ahamo

 

30Mbps以上出ていれば十分

通信速度はahamoが一番速いですが、
今回比較している4つだったら通信速度の数値はあまり気にしなくて良いとも言えます。

実は現状提供されているネットコンテンツでは、
通信速度が100Mbpsを超える超高速通信を必要とするものはありません。

現状で一番通信速度を要するコンテンツは「動画」ですが、
HD画質動画でも30Mbps程度でストレス無く閲覧することが可能です。

今後4Kや8Kといったより高画質な動画がネットで当たり前に配信されるようになれば、
50Mbps100Mbpsの通信速度が求められるかもしれません。

しかし現状ネットで4Kや8Kの動画はあまり配信されていませんから、
HD画質動画が見られる30Mbps程度で十分というわけです。

今回比較している4ブランドはいずれも30Mbpsを大きく超える実効速度が出ており、
普通にネットを利用する分にはどれを選んでも大きな差は無いのです。

 

 

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データ容量を使い切ってしまった時の通信速度

先に紹介したのは通常時の実効速度ですが、
次はデータ容量を使い切ってしまった時に通信速度で比較してみます。

少し前までは、スマホでデータ容量を使い切ってしまうと、
通信速度はガラケー並みの最大128Kbpsとなるのが一般的でした。

実際にpovoでは、
データ容量がゼロの場合の通信速度は最大128Kbpsとなっています。

 

povo以外はそこまで厳しくない

ただpovo以外の3つでは、
データ容量を使い切ってしまってもガラケー並という厳しい制限はかけられません。

ahamoでは容量超過後の通信速度は最大1Mbps、LINEMOも20GBプランなら
データ容量を使い切っても通信速度は最大1Mbpsとなります。

ワイモバイルも15GBのシンプルMと25GBのシンプルLでは、
同じようにデータ容量を超過しても最大1Mbpsの通信速度が出ます。

LINEMOとワイモバイルの3GBプランを利用している場合は、
データ容量を使い切ると通信速度は最大300Mbpsに制限されます。

 

128Kbps、300Kbps、1Mbpsそれぞれでできること

128KbpsだとLINEでテキストのみのメッセージをやり取りするぐらいはできますが、
それ以外はほとんど何もできません。

動画はいくら画質を落としても無理ですし、
SNSも画像が含まれる投稿は見ることもアップすることもできないです。

300KbpsになるとLINEは音声通話までできて、SNSも多少時間はかかるものの
画像が含まれる投稿を見たりアップしたりが可能となります。

さらに、かなり画質を落とす必要はあるものの、動画も見られなくはありません。

1MbpsだとLINEでは画像の送受信やビデオ通話もできますし、
SNSも少し時間がかかるぐらいで普通に画像・動画が含まれる投稿が見られます。

動画もHD画質は厳しいですが、標準画質ならストレス無く視聴することができますよ。

月末にはいつもデータ容量を使い切ってしまうのであれば、制限時の通信速度が
最大1Mbpsのahamo・LINEMO・ワイモバイルがおすすめですね。

LINEMO

ワイモバイル

 

 

店頭で申し込めるのはワイモバイルだけ

基本的にLINEMO・ahamo・povoの3つは店頭での手続きに対応しておらず、
店頭で申し込めるのはワイモバイルだけです。

ワイモバイルは独自のワイモバイルショップはもちろん、「ワイモバイル取扱店」の
表示があるソフトバンクショップでも申し込みなどの手続きができます。

家電量販店のスマホコーナーでも取り扱っているので、
店員さんの話を聞いて不安点や疑問点を解消した上で申し込むことが可能です。

 

LINEMOとpovoはオンライン手続きのみ

LINEMOとpovoは完全にオンライン手続きのみですから、
店頭で相談しながら申し込むといったことはできません。

ahamoもオンライン手続きが基本ですが、
ドコモショップで有償の手続きサポートが受けられるようになっています。

なので店頭での申し込みはできないものの、
店員さんにahamoについて多少のアドバイスをしてもらうことができますよ。

店頭で申し込みができないLINEMOとpovoは、
オンライン手続きに不安の無いスマホ上級者向けと言えます。

ahamoは店頭でのサポートは受けられますが、基本はオンライン手続きとなるので、
多少不安はあるもののオンライン手続きでもOKの中級者向けですね。

ワイモバイルはオンラインはもちろん店頭での手続きもできますから、
オンライン手続きに不安のあるスマホ初級者はワイモバイルを選ぶのがベターでしょう。

ワイモバイル

 

 

LINEMOとpovoは端末のセット販売が無い

新規申込や乗り換えと同時に端末の買い替えも行うケースが多いですが、
LINEMOとpovoには端末のセット販売がありません。

ですからLINEMOやpovoに申し込む場合には、現在使っているスマホを
そのまま継続して使うか新品のスマホをどこかで調達する必要があります。

機種変更時も同じで、別途新しいスマホを自分で調達しないといけません。

ahamoは取り扱い機種数こそ少ないですが、
新規申込や機種変更とセットで新しいスマホを購入することができます。

ワイモバイルは最新機種を含めて多数の機種を取り扱っていて、
新規申込や機種変更の手続きとセットで購入可能です。

ワイモバイル

 

 

まとめ

LINEMO・ahamo・povo・ワイモバイルを料金や割引、通信速度、手続き方法などで
比較しました。

いずれにも長所があれば短所もあり、
「一番お得で使いやすいのはコレ!」と言い切るのは難しいです。

料金だけで見ても、単純な安さならLINEMOかpovo、無料通話込ならahamo、
割引ならワイモバイルと条件次第で「一番お得」が変わります。

なので「スマホに何を求めるのか」をしっかりと考えて、
自分に合ったスマホブランドを選ぶといいですね。

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