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東芝(TOSHIBA)と韓国企業との知られざる関係とは[スパイ]

家庭用電気機器

東芝と韓国資本の関係と産業スパイ行為のまとめ

東芝と韓国資本・韓国企業には切っても切れない関係があり、そして技術が流出した事例も枚挙に暇がありません。

 

 

東芝から技術を奪う韓国半導体大手

東芝の技術流出のうち、最もよく知られており、そして最も大きいものが「半導体メモリ」分野です。

 

韓国サムスン電子によるヘッドハンティング

1980年代半ば頃、日本の半導体は世界を席巻し全盛期にありました。しかし、「日米半導体協定」による妨害や、バブル崩壊などを経て市場占有率は徐々に低下。

そこで力をつけてきたのが、韓国・サムスン電子(삼성전자、Samsung Electronics)を始めとする韓国企業でした。

サムスン電子とは - コトバンク
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - サムスン電子の用語解説 - 大韓民国(韓国)の代表的なエレクトロニクスメーカー。韓国最大の財閥サムスングループの中核企業。1969年設立。家庭用電気機器を製造していたが,1980年代に半導体事業,1990年代に携帯電話事業に本格参入。2000年以降,半導体,液晶ディス...
005930:Korea SE 株価 - サムスン電子
サムスン電子 (005930:Korea SE) の株価、株式情報、チャート、関連ニュースなど、企業概要や株価の分析をご覧いただけます。

 

 

「ソウル通い」による技術流出

日本では技術者が次々とリストラに追い込まれていました。その最中、技術者の一部は「土日ソウル通い」をしていたというのです。

彼らは、土日に韓国サムスン電子社員に技術を伝授し、「月曜日の朝には何食わぬ顔をして出社」していました。そして、「土日の2日間だけで、東芝における月収分相当の謝礼」を領収書なし、現金で支給してもらっていたということです。

彼らは韓国企業から解雇されまいと、「より核心的で、より機密性の高い東芝技術を韓国側に提供」するようになりました。韓国企業も競い合うように、彼らに高額の報酬を渡しました。

日本の半導体はなぜ沈んでしまったのか?(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース
1980年代にアメリカを追い抜き世界一だった日本の半導体はアメリカにより叩き潰され、その間韓国が追い上げた。土日だけサムスンに通って破格的高給で核心技術を売りまくった東芝社員の吐露を明かす時が来た。

 

 

韓国サムスンの引き抜きは続く

日本の電機メーカー各社が巨額赤字に苦しんでいた2012年ごろには、韓国サムスン電子による日本人技術者のヘッドハンティングが加速しました。

なんと「東京、横浜、大阪に各10人前後のサムスンのヘッドハンティング部隊が常駐している」といい、

さらに「給与を即決できる役員」からの「一本釣り」も多くなってきていたとされます。

韓国サムスンが日本人技術者引き抜き加速、人材戦略弱い国内勢
 韓国サムスングループが日本人技術者の引き抜き攻勢を強めている。巨額の赤字に苦しむ国内電機各社による事業縮小と人員削減。開発環境や処遇が悪化すれば優秀な技術者が自ら会社を離れても不思議はない。

 

技術者「使い捨て」

韓国サムスン電子では、日本人技術者は「使い捨て」状態であり、引き抜き当初は厚遇されるものの、製品がラインに乗ってしまえば、後は容赦なく切り捨てられる状態にあるようです。

中国・韓国に「買われた」日本人技術者たち 給料5割増しで引き抜かれても、わずか3年でポイ捨て その哀れな末路パナソニック・ソニー・シャープの場合(週刊現代) @gendai_biz
日本の先端技術を海外に売り渡す。「生活のため」と言われたら、それを止めることなどできるだろうか。成長戦略を見失い、定見なきリストラを繰り返すだけ。国内の電機メーカーが招いた悲劇を描く

 

 

サムスンは圧倒的なトップメーカーに


現在、韓国サムスン電子はDRAM、NAND型フラッシュメモリという2大半導体メモリ市場において、いずれも圧倒的な世界シェア首位になっています。そして、それはいずれもかつて東芝が手掛けていた技術なのです。

DRAMとNANDフラッシュのベンダー別シェア
2018年に開催された「フラッシュメモリサミット」では、さまざまな講演が行われた。今回から始まるシリーズでは、半導体メモリ市場を分析した講演「Flash Market Update 2018」の内容を紹介する。
東芝未来科学館:世界初のNAND型フラッシュメモリー
東芝未来科学館では、未来社会を創造する当社の最先端技術の方向性を多岐にわたってご紹介いたします。最新の技術成果を、社会生活との関わりや技術者のロマンで、わかりやすく紹介します。また、川崎市の産業観光としてのご案内や、社会科見学、修学旅行などの総合学習の場としてもご紹介いたしております。
「フラッシュメモリー産みの親」東芝が敗北した真の理由
「チャレンジ」問題や債務超過、事業売却が相次いだ東芝。フラッシュメモリー「産みの親」でありながら敗北した過去が。日本屈指の技術力を誇った企業が衰退した原因を追う。

 

 

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韓国SKハイニックスが絡む産業スパイ

東芝は2014年3月、四日市工場(三重県四日市市)で半導体メモリの合弁生産を行っている、米サンディスク(現・ウエスタンデジタル)の元社員を通じて、韓国の半導体大手「SKハイニックス(SK하이닉스、SK Hynix)」が、東芝の主力半導体「NAND型フラッシュメモリー」の研究データを不正に入手したと発表。

不正競争防止法(営業秘密の不正開示)違反等で、韓国SKハイニックスとサンディスク元社員に損害賠償1100億円を求めて東京地裁に提訴しました。

なぜ東芝の重要情報がライバルに漏れたのか | IT・電機・半導体・部品
「知り合いでなくてよかった」――。東芝の半導体メモリーの研究データ漏洩事件を知った時、電機メーカー元幹部はホッと胸をなで下ろしたという。ニュースを耳にして、もしやと思い浮かんだ知り合いは数多く、人ご…
【福田昭のセミコン業界最前線】 東芝からSK Hynixに不正流出したNANDフラッシュ技術
ニュースリリース (2014-03-13):韓国SKハイニックス社に対する訴訟の提起について | ニュース&トピックス | 東芝

 

現代ビジネスによれば、起訴状には「東芝から盗んだデータをSK社社員にスライド上映で開示」したり、「電子メールでデータを送付した」と記載されていたということです。事実なら、産業スパイ行為にほかなりません。

韓国企業にしゃぶられるだけ、しゃぶられて「東芝のスパイ」はゴミのように捨てられた(週刊現代) @gendai_biz
産業スパイ天国。日本企業は情報管理が甘く、技術者の待遇が悪いため、技術に飢えた中韓の企業による格好の草刈り場となっている。厚遇に惹かれて海を渡った技術者には過酷な運命が待ち受ける。

 

 

「NAND型フラッシュメモリ」

「NAND型フラッシュメモリ」は、PCやスマートフォンなどのデータ保存に利用される半導体メモリの一種であり、1980年代に東芝が開発した革新的技術です。

東芝の技術、韓国に漏洩疑い 提携先元社員に逮捕状
東芝の半導体メモリーに関する研究データを韓国企業に漏らした疑いがあるとして、警視庁捜査2課は13日までに、東芝の提携先の半導体メーカーの元社員の男について、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)容疑で逮捕状を取った。捜査関係者によると、男は提携先の社員として東芝の半導体メモリー開発拠点の四日市工場(三重県)に勤務していた2...
NAND型フラッシュメモリとは? NOR型との違いも解説
半導体市場において頻繁に使用される専門用語。アルファベット記号を使ったものも多く、読み方すらわからない、ということもあるかと思います。USBメモリやSDカード、SSDなど、データストレージとして広く使われているNAND型フラッシュメモリ。フラッシュメモリ市場で主流となっている製品です。
「フラッシュメモリは2種類ある」って知ってた? - PHILE WEB
「フラッシュメモリは2種類ある」って知ってた?

 

 

韓国SKハイニックス

韓国「SKハイニックス(SK하이닉스、SK Hynix)」は、韓国SK財閥の中核企業であり、DRAMとNAND型フラッシュメモリの世界的なメーカーの一つです。特にDRAMに関しては、韓国サムスン電子に次ぎ世界2位を誇ります。

東芝半導体メモリー事業買収に意欲を示すSKとは? 買収で韓国3位に躍進した「肉食系財閥」 | JBpress (ジェイビープレス)
韓国でいまいちばん元気な財閥はどこか? サムスングループは、歴史的最高益を更新したサムスン電子を傘下に抱えるが総帥が拘置所生活中で「元気だ」とばかりは言えない。そんな中で、目立つのが(1/4)

 

 

それでも韓国企業と提携する

しかし、東芝はSKハイニックスから和解金約331億円を受け取ることで和解しました。日本経済新聞社によれば、ビッグデータ市場の本格化で大きな成長が期待できる、次世代型メモリー「MRAM」の開発で提携していることが背景にあるということです。

東芝、SKハイニックスから和解金330億円 提携拡大
東芝は19日、半導体技術を不正な方法で取得したとして韓国の同業大手SKハイニックスに損害賠償を求めていた訴訟で和解が成立したと発表した。SKハイニックスが東芝に2億7800万ドル(約330億円)を支払う。和解の詳しい内容は非公表だが、SKハイニックスが東芝の主張を一部認めたとみられる。和解を受け両社は、半導体の提携分野...

 

一方、サンディスク元社員に対する訴訟は継続しました。

データ漏洩、二審も実刑判決 東芝提携先の元技術者
東芝の研究データを韓国企業に渡したとして、不正競争防止法違反(営業秘密開示)の罪に問われた提携先の元技術者、杉田吉隆被告(54)の控訴審判決で、東京高裁は4日、懲役5年、罰金300万円とした一審東京地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。弁護側は「持ち出したフラッシュメモリーに関するデータの有用性はそれほど高くなく、...

 

 

キオクシアへの韓国SKの投資

東芝は2018年6月、同社が全額出資するフラッシュメモリ事業子会社の「東芝メモリ」を、米ベインキャピタルが率いる「日米韓連合」へ、約2兆3億円で売却したと発表しました。

この内の「」とは、なんとあの「韓国SKハイニックス」のことです。

東芝、メモリー事業の売却完了 日米韓連合に2兆円で
東芝は1日、全額出資するメモリー事業会社の東芝メモリを米ベインキャピタルが率いる「日米韓連合」へ、約2兆3億円で売却したと発表した。筆頭株主は米ベインだが、東芝とHOYAを合わせて50.1%出資することで日本勢による過半出資を維持した。メモリー事業で競合する韓国SKハイニックスも資金を拠出するが、今後10年間の議決権比...

 

 

転換社債による議決権確保

韓国SKハイニックスの投資金額は3,950億円にのぼり、このうち1,290億円は、転換社債として投資したため、今後の転換時に、東芝メモリに対する議決権を15%まで確保することができるようになりました。

このため、韓国SKハイニックスは将来、同社の大株主になるのです。

SKハイニックス、東芝メモリの議決権確保 - Kyodo News PR Wire|レスポンス(Response.jp)
SKハイニックス、東芝メモリの議決権確保

 

東芝から「キオクシア」へ

東芝メモリは2019年7月に、「キオクシア」への社名変更を発表しました。

東芝メモリ改め「キオクシア」に 年内の上場目指す:朝日新聞デジタル
 半導体大手の東芝メモリホールディングス(HD)は18日、社名を「キオクシアホールディングス」に10月1日付で変更すると発表した。昨年6月に東芝グループから独立したため、社名を変える必要があった。「東…
東芝メモリ改め「キオクシア」、米中・日韓の狭間に落ちるな|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
こちらは、東芝メモリ改め「キオクシア」、米中・日韓の狭間に落ちるなのページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

 

 

韓国SKはキオクシアの支配を狙うか

韓国SKハイニックスは、キオクシア株評価益を計上し巨額の利益を計上しました。

SKハイニックス、通期純利益2.4倍 キオクシア評価益で
【ソウル=細川幸太郎】韓国半導体大手のSKハイニックスが29日発表した2020年12月期の連結純利益は前の期比2.4倍の4兆7589億ウォン(約4500億円)だった。保有するキオクシア(旧東芝メモリ)の新株予約権付社債(転換社債=CB)の評価差益として1兆7200億ウォンを計上したことで純利益を押し上げた。SKハイニッ...

 

韓国SKハイニックスは、その後も債権の保有を継続する方針です。これが提携を維持するという意味にとどまるのか、それともキオクシアの支配を狙っているのかは、今後明らかになっていきます。

キオクシア、時価総額「2兆円上場」に潜む死角 | IT・電機・半導体・部品
東芝を救った巨大事業は「独り立ち」できるのか。半導体メモリ大手のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)が10月6日に東京証券取引所に上場する。上場後の株式時価総額は約2兆1300億円にな…

 

 

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東芝技術と韓国のその他情報まとめ

東芝原子力技術流出疑惑と韓国企業

これは疑惑に過ぎませんが、疑惑とも言い切れない点があります。

 

盗まれたハードディスク

東芝は2008年5月、同社府中事業所から「HDD(ハードディスク駆動装置)3台が盗まれた」と発表しました。

なんとそのHDDには、顧客データとともに「火力、水力、原子力の発電制御システムの設計データ」が保存されていたのです。

東芝、盗難HDDに1793人分の個人情報が含まれていたことが判明

 

一方、東芝は「機微データは含まれていなかった」と発表しました。

【セキュリティ ニュース】東芝の原発情報入りHDD盗難、機微情報含まず - 個人情報2000件が被害(1ページ目 / 全1ページ):Security NEXT
東芝において発電所のデータを含むHDDが盗まれた問題で、同社は調査結果を公表した。:Security NEXT

 

しかし、鍵のかかった部屋から、わざわざそのHDDを盗んだことには明確な目的が感じられるとする見方も存在します。

東芝、原子力発電制御システムなどの設計データが入ったHDDを盗まれる
東芝が本日、データサーバの外付けHDDなど、複数のHDDが事業所から盗まれたことを明らかにしました。HDDの中には原子力の発電制御システムの設計データなどが含まれていたとのこと。

 

 

韓国企業が「国産化」に成功

なんと、同年の同じ月、韓国の原子炉メーカー「斗山(ドゥーサン)重工業」が、「原発計測制御システム技術の開発に成功したことにより、我が国の原発技術だけで原発建設が可能になった」と発表。

これは果たして偶然なのでしょうか。

“원전 30년만에 완전한 기술독립 선언”
지난 1977년 고리원전 1호기 가동 후 30년, 우리나라가 원전기술 완전 자립을 선언했다. 최근 두산중공업이 선진국들이 보유하고 있던 원전 핵심기술인 MMIS(Man Machine Interface System, 원전계측제어시스템)기술 개발에 성공함에 따라 우리나라 원전 기술만으로 원...

 

 

東芝、韓国企業と提携を発表

3ヶ月後の2008年8月、東芝とIHIは、韓国「斗山重工業」と原子力分野での提携を発表。

東芝が原発生産体制強化、韓国・斗山重工がIHIに技術協力
 [東京 26日 ロイター] 東芝が原子力発電設備の生産体制強化で韓国の原発大手である斗山重工業、IHIと合意したことがわかった。複数の関係筋が26日、明らかにした。
東芝、韓国の斗山重工業と原発事業で提携
【8月27日 AFP】東芝(Toshiba)は26日、韓国重工業大手ドゥーサン(斗山重工業、Doosan Heavy Industries and Construction)と、原子力発電事業での提携協議を進めていると明らかにした。

 

そして翌2009年12月には、アラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所(原子炉4基)建設をめぐる受注競争で、前述の「斗山重工業」を含む韓国企業連合が契約を獲得したと報じられました。

UAE原発建設、韓国企業連合が受注
 [アブダビ/ソウル 27日 ロイター] アラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所建設をめぐる受注競争で、韓国企業連合が契約を獲得した。原子炉4機の建設・運営を請け負う。

 

さらに、その原子炉には東芝が部品を供給。

当社が蒸気タービン・発電機を納入したバラカ原子力発電所1号機が営業運転を開始 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社

 

2020年に、UAEバラカ原発は発電を開始しました。

韓国の原発輸出第1号 UAEで初送電 | 聯合ニュース
【ソウル聯合ニュース】韓国が海外に輸出した初の原子力発電所であるアラブ首長国連邦(UAE)のバラカ原発1号機が、同国の送電網とつながり、送電に成功した。同原発を手掛ける韓国電力公社...

 

 

韓国への技術移転と合弁事業

現代ロテムへの技術移転

2010年3月には、現代ロテム社(韓国の鉄道車両メーカー)と韓国鉄道公社へ電器品の納入を発表。これは、現代ロテムへの技術移転を伴う契約になっていました。

現代ロテムは、現代自動車(ヒュンダイ)系の企業で、韓国軍の装備品も製造しています。

東芝、韓国電気機関車の電気品を100億円超で受注
東芝は、現代ロテム社と韓国鉄道から6,600kW貨物用電気機関車56両分の電気品納品に関する契約を締結した。
HYUNDAI ROTEM
HYUNDAI ROTEM

 

 

東芝サムスン

東芝と韓国サムスン電子は、光学ドライブ(DVD等の読み取り装置)事業を、合弁会社「東芝サムスン ストレージ・テクノロジー(TSST)」により共同運営してきました。

しかし2014年3月、TSSTの子会社で、同事業運営の実質的な主体を担う「東芝サムスン ストレージ・テクノロジー韓国株式会社(TSST-K)」を、製造委託先である韓国OPTISへ譲渡する契約を締結したと発表しました。

東芝とサムスンの光学ドライブ合弁会社、全株式を製造委託先のOPTISへ譲渡
株式会社東芝と韓国Samsung Electronicsは26日、両社による光学ドライブ事業の統合会社である東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社(TSST)の子会社で同事業運営の主体を担う東芝サムスン ストレージ・テクノロジー韓国株式会社(TSST-K)を、製造委託先である韓国OPTISへ譲渡する契約を締結し...

 

 

まだある東芝の最先端技術

東芝は、韓国に奪われた技術を除いても、世界唯一実用化に成功している、次世代の暗号技術「量子暗号通信」や、世界最先端のエレベーター・エスカレーター技術、脱炭素化に欠かせない「パワー半導体」や「リチウムイオン電池」

さらに、データセンター需要が拡大しており、日本企業で唯一製造できる「HDD(ハードディスク駆動装置)」、POSシステム・複合機、火力発電ガスタービンなど数多くの先端技術を有します。

これら技術についても、韓国・中国が虎視眈々と狙っている可能性も否定できないのです。

量子暗号通信トップページ|Quantum Key Distribution
東芝は、個人、企業、国家の情報を守るために、20年以上の長きにわたり、世界をリードする量子暗号通信技術を研究・開発してきました。私たちは、今日知られている最も安全な暗号通信技術を提供し、社会のIT基盤に革新をもたらします。
東芝エレベータ株式会社
Toshiba Clip | 脱炭素社会の実現に向けた“陰の主役” -パワー半導体のこれから
世界全体が「脱炭素・カーボンニュートラル」へと動き出そうとしている今、その実現に向けた“陰の主役”もいえるパワー半導体に注目が集まっている。東芝の半導体事業を指揮する亀渕丈司氏に、事業戦略や今後の展望を聞いた。
東芝テック株式会社
東芝テック株式会社のWEBサイトです。東芝テックではPOSシステム、デジタル複合機、自動認識システム、インクジェット技術など、店舗・倉庫・オフィスすべてをつなぐ幅広いソリューションでお客様のビジネスをサポートしていきます。
火力 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社トップページ
東芝エネルギーシステムズの火力事業ページです。

 

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