マウスコンピューターとツクモならどっちを選ぶべきか

※当記事には一部広告が含まれます。プライバシーポリシー/免責事項

目次

マウスコンピューター(mouse)とツクモ(TSUKUMO)ならどっちを買うべき?おすすめは?

高性能なのに比較的安価な「BTOパソコン」、BTOパソコンを提供する国産メーカーで
人気が高いのが「マウスコンピューター」と「ツクモ」です。

ではマウスコンピューターとツクモではどっちを選ぶべきか、
価格やサポートなどを比較してみましょう。

 

関連記事

マウスとドスパラとパソコン工房とツクモのPCを比較,どれがいい?

ツクモ(TSUKUMO)とマウスコンピューター(mouse)の比較[BTOパソコン]

ツクモ(TSUKUMO)はどこの会社?ツクモのパソコンは日本製?ヤマダとの関係は?

マウスコンピューター(mouse)はどこの国のメーカー?日本製って本当?[G-Tune]

 

マウスコンピューターもツクモも日本企業で国内生産

最近はすっかり影が薄くなっている国産パソコンですが、
マウスコンピューターもツクモもれっきとした国産メーカーです。

マウスコンピューターは「株式会社マウスコンピューター」が製造・販売しており、
株式会社マウスコンピューターの親会社は「株式会社MCJ」です。

MCJは一般的な知名度はそれほど高くありませんが、
東証スタンダードに上場していてJPX日経中小型株指数の構成銘柄となっています。

財務状況や経営が特に安定していないとJPX日経中小型株指数の構成銘柄に
組み入れられないので、MCJは上場企業の中でも特に安定していると言えるのです。

ツクモは元々は「九十九株式会社」が製造・販売していましたが、
経営不振からその後「株式会社Project White」に事業が引き継がれています。

Project Whiteは大手家電量販店ヤマダ電機を運営するヤマダホールディングスの
完全子会社で、その後吸収されたため、現在のツクモはヤマダグループの製品です。

ヤマダホールディングスは東証プライムに上場しており、
株式市場における企業の規模や安定性はMCJより上です。

しかしMCJはJPX日経中小型株指数の構成銘柄ですから、一般的な企業の
信用度としてはMCJもヤマダホールディングスもそれほど違いはありません。

 

生産拠点も日本国内

マウスコンピューターの生産拠点は長野県にあり、部品などは一部海外製のものを
使っていますが組み立ては長野県で行われています。

基本的にマウスコンピューターのパソコンを購入すると、
長野県で作られたものが手元に届きます。

ツクモは生産拠点を公表していませんが、
日本国内に組み立て工場があるのは間違いありません。

国産メーカーと言いながら海外の工場で組み立てているケースも少なくありませんが、
マウスコンピューターとツクモはどっちもちゃんと日本国内で作られています。

 

価格はツクモが安い

パソコンを選ぶ際には価格も重要な要素となりますが、
価格で比較するとツクモの方が安いです。

例えば
・Windows11
・メモリ8GB
・ストレージ500GB
のタワー型デスクトップパソコンがツクモのオンラインショップでは7万円台で
購入できます。

ExcelやWordなどが使えるMicrosoftOfficeを付けても10万円前後に
価格を抑えることが可能です。

同じスペックのデスクトップパソコンをマウスコンピューターのオンラインショップで
購入するとOffice無しで約12万円、Office有りだと約14万円かかります。

もちろん細かい部分の性能が違うので単純には比較できませんが、
同程度のスペックならツクモの方が安く手に入れられる可能性が高いです。

ツクモBTOトップページ

 

ツクモのパソコンは店舗でも手に入る

マウスコンピューターに比べるとツクモのパソコンは店舗でも手に入れやすいです。

マウスコンピューターのパソコンは家電量販店ではほとんど販売されておらず、
店舗で手に入れるには直販店に行くしかありません。

直販店は全国に9店舗しかなく、その内7店舗が東京と大阪に集中しているので東京・
大阪以外の人は店舗でマウスコンピューターのパソコンを購入するのが難しいです。

ツクモの運営会社はヤマダグループですから、全店舗とはいかないまでも
ヤマダ電機の一部店舗でツクモのパソコンが購入できます。

パソコンを購入する時は店員さんに色々相談したいという人にとっては、
店舗で手に入れやすいツクモが有利です。

 

サポート面はマウスコンピューターが上

パソコンにはトラブルが付き物でトラブルが発生した時に頼りになるのが
公式サポートですが、サポートの比較ではマウスコンピューターが上となっています。

ツクモのサポートも決して悪いわけではなく、
1年のメーカー保証を最大5年に延長することが可能です。

しかも通常のメーカー保証では自然故障のみが対象ですが、
保証期間を延長すると落下など外的要因による故障も保証対象となります。

マウスコンピューターはメーカー保証期間が3年で、
最大5年まで延長することが可能です。

電話サポートは24時間365日受けられますし、修理も
・利用者がパソコンを送る「センドバック修理」
・運送業者がパソコンを回収しに来てくれる「ピックアップ修理」
・修理業者がパソコンを修理しに来てくれる「オンサイト修理」
の3種類が用意されています。
(ピックアップとオンサイトの利用には別途保証料が必要)

マウスコンピューターのサポートは充実しすぎていると言っても良いぐらいで、
特に初心者や機械が苦手な人にはピッタリです。

 

まとめ

マウスコンピューターとツクモを比較しましたが、
それぞれに特徴があってどっちを選ぶべきかは一概に決められません。

ただパソコンにはトラブルが付き物なので、価格は少し高いもののとにかくサポートが
充実しているマウスコンピューターの方が個人的にはおすすめです。

ツクモBTOトップページ

マウスコンピューター

 

【MADE IN JAPAN】日本製のパソコンが欲しい方へ

MADE IN JAPAN」のパソコン...。

なんとも魅力的な響きではありませんか。

しかし、大手パソコンブランドが、海外メーカーに買収されてしまった昨今、そのようなパソコンはあるのでしょうか。

実はあります。しかも、コスパが高ければなおうれしいですね。


マウスコンピューター」というブランドを知っていますか?

マウスコンピューター、実はれっきとした国内メーカーです。
親会社は東証スタンダード市場に上場しており、JPX日経400指数の構成銘柄で信頼性は抜群。

長野県飯山市に工場を保有し、主要モデルは「日本製(MADE IN JAPAN)」です。

沖縄県沖縄市と鳥取県米子市にサポート拠点があり、国内電話サポートも受けられます。
サービスセンターは埼玉県春日部市と広島県広島市にあり、修理対応も万全です。

例えば15.6インチ据え置きノートだと、コストと性能のバランスがいいのがRyzen搭載の「mouse B5シリーズ」です。 日本メーカーでこのスペックでこの価格。 まさにコスパ最強です。 → 【コスパ最強の国産ノートPC】mouse B5(AMD CPU搭載モデル)


もちろん、そのほかのモデルも豊富に取り揃えています。

eスポーツに適したゲーミングPC「G-Tune」やクリエイター向けPC、学生向けやビジネスPCなど...。

日本製のパソコンとして、あらゆるニーズに応えてくれるでしょう。

今すぐチェックしてみてください。

 

 

高コスパのノートパソコンが欲しい人!
この記事を今すぐ読もう!!

ノートパソコンおすすめランキング

 

関連記事

マウスとドスパラとパソコン工房とツクモのPCを比較,どれがいい?

ツクモ(TSUKUMO)とマウスコンピューター(mouse)の比較[BTOパソコン]

ツクモ(TSUKUMO)はどこの会社?ツクモのパソコンは日本製?ヤマダとの関係は?

マウスコンピューター(mouse)はどこの国のメーカー?日本製って本当?[G-Tune]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次