SurfaceとDELL、モバイルPCを買うならどっちがいいか比較

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目次

SurfaceとDELLのモバイルノートパソコンを買うならどっちがいいか比較してみた結果

今やビジネスパーソンに欠かせないモバイルノートPC、次回買い替えで
「Surface」と「DELL」どっちがいいか迷っているといったこともあるかもしれません。

ではSurfaceとDELLではどっちがいいのか、
モバイルノートPCを購入する場合を想定して比較してみましょう。

 

パソコンメーカーとしての信用度はDELL

パソコンメーカーとしての信用度を比較するとDELLが上です。

DELLの創業は1984年で、1986年からパソコンの製造・販売を手掛けています。

1990年代に大きく躍進して2000年にはパソコンの世界シェア1位となり、
現在もLenvo・HPに次ぐ世界3位のシェアを獲得するトップメーカーです。

Surfaceを製造・販売しているのはOSであるWindowsでもお馴染みの「Microsoft」です。

Microsoftの創業はDELLより古い1975年ですが、Surfaceの開発は2012年で、
パソコンメーカーとしては2024年現在で10年余りの歴史しかないのです。

40年近くに渡ってパソコンを作り続けている老舗DELLと
パソコンメーカーとしては新興であるMicrosoft。

単純にパソコンメーカーの信用度を比較すると、
長くパソコンを作ってきているDELLの方が上と感じる人が多いのではないでしょうか。

 

価格はDELLの方がやや安い

モバイルノートPCの価格を比較すると、DELLの方がやや安いです。

例えば
・Windows11
・13.3型ディスプレイ
・CPU Intel Core i5-1235U
・メモリ 8GB
・ストレージ 256GB
というスペックのノートパソコンがDELLの公式オンラインショップだと
10万円を切る価格で販売されています。

Microsoftの公式オンラインショップでは、
同程度のスペックのSurfaceの価格は約17万円となっています。

ディスプレイの質がSurfaceの方が上ではあるものの、
同程度のスペックならDELLの方が安く買える可能性が高いです。

デルオンラインストア

 

コスパが高いのはSurface

単純に価格で比較するとDELLの方が安いですが、
コスパで比較するとSurfaceの方が上です。

SurfaceはMicrosoft製品だけに、MicrosoftOfficeが標準で搭載されています。

さらにディスプレイはタッチパネルになっており、
カーソル操作だけでなく専用ペンで直接画面をタッチすることでも操作可能です。

もちろんDELLのノートパソコンもMicrosoftOfficeを搭載することはできますし、
ディスプレイをタッチパネルになっているモデルがあります。

ただディスプレイがタッチパネルのDELLのノートパソコンは価格が約20万円で、
Officeを搭載すると20万円を超えます。

単純な価格ならDELLが安いですが、
Officeとタッチパネルが標準搭載のSurfaceの方がコスパが断然上です。

surface_TOP

 

DELLはカスタマイズ可能

DELLのノートパソコンはカスタマイズ可能ですが、
Surfaceは基本的にカスタマイズはできません。

例えば、CPUのアップグレードやダウングレード、メモリ8GBを16GB、
ストレージ256GBを512GB・1TBに増やすことが可能です。

ディスプレイのタッチパネルへの変更はできませんが、
高解像度のものに変更することはできます。

カスタマイズすることで価格が高くなることがあるものの、
DELLでは自分の使いやすいように購入時に仕様が変更できるのです。

 

実店舗で購入しやすいのはSurface

店舗で実際に触って購入を検討しやすいのはSurfaceです。

Surfaceを取り扱う店舗が増えており、
パソコンショップはもちろん大手家電量販店でも取り扱われています。

DELLも一部モデルがパソコンショップなどで取り扱われていますが、
取り扱っている店舗が少ないです。

特にノートパソコンは、キーの間隔や打鍵感が自分に合っているかは
触ってみないと分からないです。

自分に合っているか確認して購入を検討しやすいのは、
実店舗での取り扱いが多いSurfaceとなります。

 

購入後の保証はDELLがやや上

持ち運んで使うモバイルノートPCは故障のリスクが高いので保証も重要ですが、
保証サービスを比較するとDELLがやや上です。

DELL・Surfaceともにメーカー保証は基本1年ですが、DELLは最大5年、
Surfaceは最大4年まで保証期間が追加料金を払うことで延長できます。

通常の使用範囲内における自然故障だけでなく、
落下や水濡れなどのユーザー起因による故障も保証してもらえます。

保証内容はDELLとSurfaceで差はほとんどありませんが、
延長可能な保証期間がDELLは1年長いので保証についてはDELLが上なのです。

 

まとめ

SurfaceとDELLを比較しましたが、
今回の比較ではどっちがいいとはハッキリと言いきれません。

Office込みというコスパの高さや購入しやすさではSurfaceですし、
メーカーの信用度や購入後の保証で選ぶならDELLです。

ただビジネスで使うモバイルノートPCだと考えると、
Officeとタッチパネルが標準搭載されているSurfaceがやや上と言えるかもしれません。

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