ThinkPadとVAIOではどっちがいいか比較

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ThinkPadとVAIO、ビジネスモバイルノートパソコンを購入するならどっちがいいか比較してみた結果

ビジネスで特に持ち運び前提なら「モバイルPC」ですが、
「ThinkPad」と「VAIO」で迷っているというケースも多いのではないでしょうか。

ではThinkPadとVAIOではビジネス用のモバイルPCを購入するならどっちか、
価格や保証などを比較してみましょう。

 

メーカーで選ぶならThinkPad

ThinkPadとVAIOのメーカーを比較した場合、
ThinkPadのメーカーの方がシェアが大きく売れています。

パソコンに詳しい人は「IBMとソニーなら信用度は互角じゃない?」と
思うかもしれません。

しかし2024年現在、ThinkPadはIBMのブランドではなく、
VAIOはソニーのブランドではなくなっています。

ThinkPadは元々IBMのパソコンブランドでしたが、IBMのパソコン部門が
Lenovoに買収されたことで現在はLenovoのパソコンブランドとなっています。

VAIOは元々ソニーが開発したパソコンブランドですが、2014年にソニーの
パソコン部門が独立、現在はVAIO株式会社のパソコンブランドです。

LenovoはDellやHPなどを抑えてパソコンの世界シェア1位を獲得、
その座を10年以上に渡って守り続けています。

VAIOは世界シェアはもちろん、
日本国内のパソコンシェアでもトップ5に入っていません。

VAIOがソニーのブランドなら太刀打ちできたかもしれませんが、VAIO株式会社と
Lenovoでは、断然Lenovoの方がメーカーとしての規模が大きいのです。

ただしLenovoは中国に実質的な本社を置く企業であり、
VAIO株式会社は規模が小さくなったとはいえ日本企業です。

国産メーカーである点を重視する場合、
日本のブランドであるVAIOの方が良いという人もいるかもしれません。

 

生産国で選ぶならVAIO

モバイルPCが作られている場所、生産地で選ぶのであればVAIOです。

VAIOのハイエンドモデルは、
ソニーから引き継いだ長野県安曇野市にある工場で作られています。

ハイエンドモデル以外は海外で作っているものの、
出荷前の最終チェックを安曇野工場で行っています。

ThinkPadと言えば「米沢モデル」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、
確かにThinkPadの一部モデルは山形県米沢市での生産です。

ただ米沢で作られているのは比較的高価格帯の受注生産モデルで、
比較的安価な即納モデルは中国での生産となっています。

高価格モデルはVAIOもThinkPadも国内生産ですが、
生産地で選ぶなら比較的安価なモデルも国内で最終チェックしているVAIOです。

VAIOストア TOP

 

価格で選ぶならThinkPad

ビジネスモバイルPCの購入費用をできるだけ抑えたいなら、
VAIOよりThinkPadがおすすめです。

例えば
・OS Windows11 Home
・ディスプレイ 13.3型
・CPU Intel Core i5-1355U
・メモリ 16GB
・ストレージ 512GB
というスペックのThinkPadが、
Lenovoの公式オンラインストアでは約16万円で購入できます。

上記スペックのモバイルPCをVAIOの公式オンラインストアで購入すると、
約24万円かかります。

上記以外のスペックが違うので単純には比較できないものの、
同程度スペックならThinkPadの方が安く買える可能性が高いです。

ThinkPad ラインナップ

 

カスタム性が高いのはThinkPad

モバイルPCのカスタム性が高いのはThinkPadです。

VAIOにもカスタマイズモデルはありますが、
カスタムできるのはCPU、メモリ、ストレージ、カメラぐらいとなっています。

ThinkPadはCPU・メモリ・ストレージ・カメラに加えて、
キーボード、ディスプレイ、電源アダプターなどのカスタムも可能です。

ただしThinkPadも他のメーカーと比べてカスタム性が高いわけではありません。

中には自作パソコン並みにカスタマイズできるメーカーもありますから、
カスタム前提ならVAIO・ThinkPad以外のパソコンを選ぶ方が良いでしょう。

ビジネス向けとしては、どちらも十分なカスタマイズ性を備えています。

 

保証内容で選ぶならThinkPad

ビジネス用のモバイルPCは持ち運んで使うことを前提としていますから、
据え置きで使うパソコンよりも故障のリスクが高いです。

万が一の故障を想定した場合の保証は、ThinkPadの方が内容がやや充実しています。

基本のメーカー保証はどちらも1年ですが、
モバイルPC購入時に追加料金を払うことで保証期間を延長することが可能です。

ThinkPadは最大5年、VAIOは最大4年まで延長できます。

どちらも通常使用の範囲内における自然故障だけでなく、落下や水濡れといった
ユーザー起因の故障、落雷など自然災害による故障も保証対象に含められます。

保証の内容はほとんど同じですが、
延長可能な保証期間がThinkPadの方が長いので保証で選ぶならThinkPadです。

 

まとめ

ThinkPadとVAIOを比較しましたが、
メーカーの信用度・価格・保証でThinkPadがVAIOを上回っています。

今回の比較では、モバイルPCを購入するなら
VAIOよりThinkPadが良いという結論になります。

ただ、ビジネス用なので海外メーカーより日本メーカーが安心、
という場合は、国内メーカーのVAIOという選択肢も悪くありません。

ThinkPadは確かに素晴らしいビジネスノートパソコンですが、
VAIOにはデザインが良く所有感が満たされるというメリットもあります。

 

ThinkPad ラインナップ

VAIOストア TOP

 

 

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