Jackeryのポータブル電源を使うならどれが良いか比較してみた

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目次

Jackeryのポータブル電源はどれを選べばいい?シリーズ別に比較

最近は防災グッズとしても注目を集めている「ポータブル電源」ですが、
自分の使い方に合った機種を見つけるのが難しいといったこともあります。

今回は特に人気が高い「Jackery」のポータブル電源についてどれが良いのか
機種ごとの特徴を比較しながら紹介します。

 

この記事のポイント

Jackeryのポータブル電源には8つの機種があります。以下に各機種の特徴をまとめます。

1. 2000Pro: 容量2160Whで最大クラスのポータブル電源。ACポート3つとUSBポート7つを備えており、大型家電の電源としても使用可能。価格は高額で重量も約20kgです。

2. 1500Pro、1500: 容量1534Whで高い容量を持つ上位機種。ACポート3つとUSBポート3つを備えています。大型家電の電源としては使えませんが、電子レンジやドライヤーなどの高出力電化製品に対応しています。価格や充電時間、周波数の切り替えなどに違いがあります。

3. 1000Pro、1000: 両機種とも容量1002Whで、ACポート3つとUSBポート4つを搭載しています。大型家電には対応していませんが、高出力の電化製品には使用可能です。価格や充電時間、周波数の切り替えなどに違いがあります。

4. 708: 容量708Whで、軽量かつリーズナブルなポータブル電源。定格出力は500Wで、電子レンジやドライヤーなどの高出力電化製品は使えませんが、アウトドアや防災用途に適しています。

5. 400: 容量403Whのエントリーモデル。アウトドアや緊急時の短時間使用に適していますが、使用できる電化製品が限られます。

6. 240: 容量241Whで最もコンパクトな機種。軽量で持ち運びが容易ですが、使用できる電化製品は限定されます。

ポータブル電源の選択は、使用目的や予算によって異なります。防災用途であれば、容量の大きい機種がおすすめですが、価格や持ち運びの便利さも考慮して選ぶと良いでしょう。

公式サイトでの購入は最長3~5年間の延長保証が付帯します。

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Jackeryポータブル電源240と400との違いは?

 

Jackeryのポータブル電源は全部で7機種



2023年5月現在、Jackeryのポータブル電源として販売されているのは
・2000Pro
・1500Pro
・1500
・1000Pro
・1000
・708
・400
・240
の全8機種です。

機種ごとに大まかな違いは「容量」で、簡単に言うと「貯められる電気の量」が違います。

容量の大きい機種の方がたくさん電気を貯めて使えるのですが、
容量が大きくなると本体のサイズも大きくなりますし何より値段が高くなります。

基本的にポータブル電源は「大は小を兼ねる」ものの、
値段と相談して用途に合った容量の機種を選ぶようにしましょう。

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2000Pro

2000ProはJackeryの最新機種にして最上位機種で、
ポータブル電源としては最大クラスの容量2160Whとなっています。

ACポートいわゆるコンセントの差込口が3つ、USBポートはタイプAとタイプCが
それぞれ2つずつの合計7つの出力ポートが備わっています。

スマホの充電はもちろん、
テレビや冷蔵庫といった大型家電の電源として使うことも可能です。

2160Whの大容量ながら家庭用コンセントだと約2時間でフル充電できるのも
2000Proの大きな特徴です。

ただ価格が公式サイトでは285,000円と少し高額で、
重量が約20kgと持ち運びやすいとは言えないのがネックとなります。

 

1500Pro、1500

1500は2000Pro以前のJackeryの最上位機種で、1534Whとポータブル電源としては
十分すぎる容量、価格は公式サイトで179,800円です。

ACポート3つとUSBポートのタイプAが2つで2000Proと同じ、
タイプCのポートが1つと2000Proよりも1つ差込口が少ないです。

大型家電の電源としては使えないものの、
電子レンジやドライヤーといった高出力電化製品の電源としては全く問題なく使えます。

ACアダプターを2つ使うと4時間でフル充電可能ですが、
付属しているのは1つだけで1つだと7.5時間かかります。

16kgと簡単に持ち運べるとは言えない重量と周波数が60Hz固定で
一部使えない電化製品があるのが少しマイナスです。

一方、新しく登場した1500Proの方は、充電サイクルが多い
つまり寿命が長いことが強みです。

 

1000Pro、1000

1000Proと1000はいずれも1002Wh、出力ポートもACが3つ、
USBのタイプA・Cそれぞれ2つずつとなっています。

大型家電は使えませんが、
電子レンジやドライヤーといった高出力の電化製品が使えるのも同じです。

1000Proと1000の違いは価格と充電時間と周波数の切り替えです。

1000Proの価格は公式サイトで149,800円、
1000は139,800円と1000Proと比較すると1万円安くなっています。

充電時間は1000Proが1.8時間の急速充電なのに対して
1000はフル充電に7.5時間かかります。

周波数も1000Proは60Hzと50Hzの切り替えが可能ですが、
1000は60Hz固定で一部の電化製品が使えません。

1000Proは、充電サイクルが多いつまり寿命が長いことも強みです。

 

708

708は容量708Whでアウトドア用としても防災用としても使いやすく、
Jackeryのポータブル電源で一番人気となっています。

6.8kgと女性でも持ち運べる重さ、価格も84,500円で上位機種と比較して
リーズナブルなのも708が人気を集める要因の1つです。

ただ定格出力が500Wと少し低いため、
大型家電はもちろん電子レンジやドライヤーといった高出力の電化製品が使えません。

家庭用コンセントでフル充電に5時間かかり、
容量の割に充電時間が長いのも少しマイナスです。

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400

400は容量403Whと小さめですがアウトドア用としても災害時の緊急電源としても
1~2日は使え、Jackeryではエントリーモデルとなっています。

4.1kgと女性やお子さんでも持ち運べる重さで、
価格も49,300円とポータブル電源ではリーズナブルです。

定格出力が低く使える電化製品が限られ、周波数は60Hz固定、
充電時間も7.5時間と容量の割に長いのがネックです。

 

240

240は容量241Wh、
価格は公式サイトで21,800円とポータブル電源としては最安クラスの機種です。

重量も3.1kgと非常に軽いので女性はもちろんお子さんでも簡単に持ち運べます。

定格出力が200Wと低いため使える電化製品が限られ、
充電時間も6.5時間と容量の割に長いのが少しネックです。

使い道は多くないので利用目的が明確な人には適しませんが、
「とりあえずポータブル電源を1つ持っておきたい」という人には適しています。

 

まとめ

Jackeryのポータブル電源の機種ごとの特徴を紹介しましたが、
初めてポータブル電源を購入するのであれば400か708がおすすめです。

ポータブル電源は基本的に「大は小を兼ねる」ので、
防災用として選ぶのであれば容量の大きい機種を選ぶと良いでしょう。

特に比較的新しい1000Pro、1500Proであれば、長寿命タイプのため長く使えます。
容量が多いほど大きく重くなるということはお忘れなく。

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【米国シリコンバレー発】Jackeryのポータブル電源

ポータブル電源選びでお悩みの方へ

安い買い物ではありませんから、慎重に選びたいですよね。

でも、家電と違って、聞いたことのないメーカーばかり…
一体どれを選べばいいのか…

そう思っていませんか?

その気持ちはよくわかります。


信頼できるブランドを選ぶ

ポータブル電源を選ぶ基準は人それぞれですが、
もしお悩みなら、ブランドで選んでみてはいかがでしょうか?

そう、米国シリコンバレー発のポータブル電源ブランド
Jackery(ジャクリ)」のことです。

古き良きカリフォルニアデザイン

Jackeryの魅力は、オレンジを基調とした「カリフォルニアデザイン

アメリカを感じさせ、冒険心がわいてくる素敵なデザインですよね。

ソーラーパネルもそろいのデザインで、ブランドの認知度は抜群。
どこに出しても恥ずかしくない」ポータブル電源といえるでしょう。


老舗ポータブル電源ブランド

Jackeryの魅力は、ブランド力やデザインにとどまりません。

その信頼性も注目すべきポイントです。

Jackeryは、ポータブル電源界の先駆者的存在。
老舗のブランドならではの安定感が光っています。

日本の安全基準にはもちろん適合しています。


JVCケンウッドとの技術提携

さらに、Jackeryは、東証プライム市場に上場し
日本を代表するオーディオ・車載機器メーカーのひとつに数えられる、

JVCケンウッド」と技術提携しているという事実。

これは、技術力を担保する何よりの証拠ではないかと思います。


公式ルートで買うと長期保証

さらに、正規販売店での購入は、製品登録で長期延長保証が付帯する

これが非常に安心なポイントです。

特に、公式サイトでの購入は、購入画面で簡単に保証が選択できます。

通常モデルは最長3年保証が付帯。これだけでもすごいことなのですが、

従来モデルより長寿命高速充電に対応し、コスパも良い

1000 Pro」「1500 Pro 」「2000 Pro 」の3モデルと、

標準モデルの8倍の長寿命サイクル設計のリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した

600 Plus 」「1000 Plus 」「2000 Plus 」「300 Plus 」の4モデルは、

なんと、最長5年(3年+2年)もの長期延長保証が付帯する
というから驚きです。

もちろん、ソーラーパネルセット(Solar Generator)も対象となります。

繰り返しますが、これには正規販売店での購入と製品登録が必要です。

もっともわかりやすくて安心なのは、公式サイト
購入時に「無料2年延長プラン」を選択・ユーザー登録で保証が付帯されます。

さらに、公式サイトは日本全国送料無料

支払い方法も充実。明朗会計で安心です。

お見逃しなく。

なお、どれがいいか迷った場合は、
お手頃な価格とスタンダードな容量、高速充電に対応し、

リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したことにより
4,000サイクル(初期モデルは500サイクル)もの圧倒的な長寿命を実現した新モデル「600 Plus 」と、そのソーラーパネルセットモデル「Solar Generator 600 Plus 」、

さらに、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したうえ、本格的な用途に耐えうる大容量を実現したハイスペックモデルの「1000 Plus 」と「2000 Plus 」、
そのソーラーパネルセットモデルの「Solar Generator 1000 Plus 」、「Solar Generator 2000 Plus 」をおすすめします。

アウトドアはもちろん、防災用としても太鼓判の高スペックですよ。

一方、本格的に使うかわからない、とりあえず小型の格安モデルを試したい、
Jackeryで冒険気分を味わってみたいという場合は、

長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載し 3万円台と格安。最新型コンパクトモデルの「300 Plus 」と、 小型ソーラーパネルセットの「Solar Generator 300 Plus 」の2モデルをおすすめします。

こちら容量は小さいですが、とにかく安いのでサブ機としても最適です。

 

 

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