アークのパソコンってどうなの?評判を探ってみた

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アークのBTOパソコンの真の評判とは。良い?悪い?

パソコンショップと同時にパーツメーカーのイメージが強い「アーク」ですが、
2020年からはゲーミングPCを中心としたBTOパソコンの販売も行っています。

そこで、パソコンメーカーとしてのアークやアークのBTOパソコンの評判について
詳しく見ていきましょう。

 

パソコンメーカーとしてのアークの評判

パソコンメーカーとしてのアークの評判で一番目につくのが「カスタマイズ性の高さ」です。

BTOパソコンなのでカスタマイズできるのは当然なのですが、
アークでは「ほぼフルカスタム」が可能となっています。

CPUやGPU、メモリといったパソコンの性能に関わる基幹パーツはもちろん、
直接性能とは関係の無いケースもカスタマイズ可能です。

また意外と性能に影響を与えるのに他メーカーではカスタマイズできないことも多い
電源ユニットも、アークならカスタマイズできます。

ケースとの相性にもよりますが、
CPUを冷却するCPUクーラーも空冷から水冷に変更することもできるのです。

元々パーツメーカーでパーツを専門的に取り扱っているショップだけに、
カスタムパーツの種類も豊富です。

他メーカーでは、カスタマイズ可能と言いながら
パーツによっては選択肢がほとんどないといったケースも少なくありません。

しかしアークではほとんどのパーツで豊富に選択肢が用意されており、
自分の思い通りにパーツを組み合わせることができます。

「自作パソコンの組立て代行」と言われることもあるほど、
アークはカスタマイズ性の高さを評価されています。

 

パーツのメーカー・型番まで分かる

アークのカスタマイズについては、
カスタムパーツのメーカーや型番まで分かることも評価が高いです。

スペックは同じパーツでも、メーカーや型番によってパソコンに組み込んだ場合の
性能が大きく変わることもあります。

そのためパソコンをカスタマイズする人はパーツのメーカーや型番まで気にしますが、
他メーカーではパーツのメーカーや型番を明記していないケースがあるのです。

メーカーや型番が明記されていなくても品質自体に問題はないのですが、メ
ーカーや型番がハッキリしていることがアークの評価を上げていることも事実です。

 

支払方法が豊富

公式オンラインストアで買い物をした場合の支払方法が豊富なのもアークの特徴の
1つとなっています。

例えば、パソコンの世界シェア1位Lenovoの公式オンラインストアの支払方法は
・クレジットカード
・銀行振込
・ショッピングクレジット
の3種類です。

アークの公式オンラインストアでは上記3種類に加えて
・代金引換
・ペイジー
・コンビニ決済
・キャッシュレス決済(PayPay、auPay、AmazonPayなど)
・仮想通貨(Bitcoin、Monacoin)
といった支払方法が選べます。

仮想通貨による支払いに対応している点で、アーク以外では仮想通貨での支払いに
対応している公式オンラインストアはかなり少ないと思われます。

パソコンSHOPアーク

 

納期は少し遅め

アークはパソコンの納期が少し遅いと言われています。

他のBTOメーカーで納期が早いところだと最短翌日発送というケースもありますが、
アークは最短でも注文から発送までに1週間ほどかかります。

支払方法が代金引換以外の場合は、
決済が確定してから製造開始となるので特に納期が遅くなりやすいです。

また週末の注文だと決済確定が週明けとなることもあって、
さらに納期が遅れる可能性があります。

 

アークのパソコンの評判

アークのBTOパソコン「arkhive」は「コスパが高い」という評判です。

一部のまとめサイトなどでは、
「arkhiveは価格が高いのでコスパが高くない」とされていることがあります。

しかしarkhiveには高価格帯のハイエンドモデルだけでなく、
比較的低価格のミドルレンジモデルもあるのです。

実際にスペックを気にしないのであれば、
arkhiveはゲーミングモデルでも10万円以下で購入することも可能です。

一般的な用途を目的としたスタンダードモデルだと6~7万円台で購入することも
できるので、決して価格は高くありませんしコスパが低くありません。

 

arkhiveにはノート型が無い

アークのBTOパソコンであるarkhiveはデスクトップ型のみで、
ノート型が無いのが少しマイナス評価となっています。

デスクトップ型はディスプレイやキーボード、マウスなどの必要な周辺機器を
別途揃えないといけません。

6~7万円台のarkhiveのスタンダードモデルでも、ディスプレイやキーボードなどを
別途購入すると結果的に10万円近くになってしまいます。

パソコンの購入価格を少しでも抑えたいという人にとっては、
ノート型が無いarkhiveは選択肢に入らない可能性が高いです。

一方、arkhiveのブランドにこだわらなければ、ゲーミングノートも
MSIなどの他社メーカーになってしまいますが、一応取り扱いはあります。

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まとめ

アークは元々パーツメーカーでありパーツの専門店だけあって、
BTOパソコンのカスタマイズ性が高いと評判です。

価格が高くコスパが悪いというイメージを持っている人もいるようですが、、
実際には比較的価格の安いモデルも販売されておりコスパも悪くありません。

現在はユニットコムグループの一員でもあるため、
スケールメリットが生かされているのではないでしょうか。

「パソコンメーカー」としては新興で知名度が高くないものの、
BTOパソコンの購入を検討しているならアークも選択肢に入れてみてください。

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