Jackeryポータブル電源708(700後継)の寿命は長い?短い?より長く使う方法も伝授
ポータブル電源の寿命の定義
ポータブル電源の寿命とは、本来保有している蓄電容量の低下です。たとえ100%充電の表示があったとしても、本来の蓄電容量より低下した際に生じます。
また、サイクル数についても寿命の判断材料になる大きなポイントです。0%から100%までフル充電した際、1サイクルと呼んでおります。サイクル数が多ければ多いほど、寿命が長いと定義されます。
ただし、所定のサイクル数を超えたとしても全く使えなくなるのではなく、本来のバッテリー駆動時間が減少する傾向にあるのです。
Jackeryポータブル電源708の場合
当機種は、500サイクルにて80%の蓄電容量を保証しています。
寿命に換算すると、以下の通りです。
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充電回数 |
期待寿命 |
年間サイクル |
計算式 |
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3回/月 |
13年 |
36サイクル |
500サイクル / (3回 x 12ヶ月) ≒ 13年 |
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4回/月 |
10年 |
48サイクル |
500サイクル / (4回 x 12ヶ月) ≒ 10年 |
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5回/月 |
8年 |
60サイクル |
500サイクル / (5回 x 12ヶ月) ≒ 8年 |
※あくまでも目安ですので、使用環境などによって変動することがあります。
上記の計算により、月に3サイクルだと約13年、月に4サイクルだと約10年、月に5サイクルだと約8年の期待寿命であることがわかりました。
ポータブル電源を長く使う方法
ここでは、ポータブル電源が長く使える方法を2点解説していきます。
適切な温度管理を守る
確かにJackery製ポータブル電源の使用温度範囲は-10~40℃です。しかし、同社の採用している三元系リチウムイオン電池にとって、最適な使用温度範囲は16~25℃と一般的に定義付けられています。
すなわち、極寒地や炎天下などに晒されると、バッテリーの故障や寿命が低下する恐れがあるのです。よって、寒空や直射日光に放置することは控えましょう。
適切な充電を守る
ポータブル電源はずっと充電しない状態で放置されると、バッテリー内部で化学変化が起こります。具体的には、バッテリー内にて銅溶出と電解液の還元分解反応が合わさることでガスが発生し、内部膨張による損傷するのです。
また、フル充電された後もずっと充電していると過充電になります。正極の材料が設計時の許容量を超過することでリチウムイオンや酸素など放出され、発熱も生じてしまうのです。結果、リチウムイオン電池の劣化に帰結します。
Jackery製のポータブル電源には、バッテリーマネージメントシステム(BMS)が備わっており、過放電や過充電を抑制できるのです。
ポータブル電源を長く使うには、フル充電されたらコンセントを抜く、屋外などで使用後は必ず屋内にしまう、といった手順を守りましょう。
リン酸リチウムイオン電池だとどうなる?
Jackeryのポータブル電源708のバッテリーは三元系リチウムイオン電池です。
これに対して、他社はリン酸鉄リチウムイオン電池を採用する傾向にあります。
今回機種であるJackeryポータブル電源700は500サイクルであるのに対して、他社製は3000サイクルが多いです。
※いずれもバッテリー容量の保証値が80%までとします。
すなわち、サイクル数で換算すると、他社製は同機種と比べて期待寿命が6倍近くあるのです。
※ただし、使用環境などにも影響されるので、一定値でないことをご了承ください。
しかし、Jackery708ならではのメリットも見逃してはなりません。
実は、三元系リチウムイオン電池はリン酸鉄リチウムイオン電池と比べて、35%軽いのです。ポータブル電源をジャケットのように持ち運べるという設計コンセプトが所以しています。
また、製品の筐体にはPCとABS樹脂が使用されており、耐熱性や放熱性に優位性があることもポイントです。
ただ、もしリン酸鉄リチウムイオン電池のモデルが欲しい!という場合は、
値段と重量は上がるものの、大容量で高速充電にも対応したポータブル電源 1000 Plus
を選ぶとよいでしょう。こちらはなんと4,000回もの充電サイクルを実現したモデルです。
公式サイトでの購入は、最長5年間の延長保証も選択できるのでさらに安心ですね。
まとめ
Jackeryポータブル電源700の寿命の定義や長く使える方法を記述しました。
サイクル数から計算できる期待寿命、Jackeryならではの長寿命設計、過放電・過充電の注意点は本テーマのポイントとなります。
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しかも、家電とは違って「このメーカー知ってる!」っていうのが少ないから、余計に悩む…。
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