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Karigoの横浜・横浜関内にあるバーチャルオフィスの評判は?

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Karigo横浜店・横浜関内店のバーチャルオフィス・シェアオフィス・貸会議室の評判をまとめてみた

“横浜市内で新しい会社を立ち上げたり、個人事業主として独立するのに
「バーチャルオフィス」を利用しようと考えているケースも多いのではないでしょうか。

日本でも有数の大都市なだけに、
横浜ではたくさんの事業者がバーチャルオフィスのサービスを提供しています。

そこで今回は横浜市内のバーチャルオフィスで比較的知名度の高い「Karigo」について、
ネットの口コミなどから「実際の評判」を探ってみましょう。

 

おすすめのバーチャルオフィス・シェアオフィス

①とりあえず住所利用したい、「個人事業主」や「ネットショップ運営者」の方

→ Karigoがおすすめ

バーチャルオフィスならKarigo

②センスの良いレンタルオフィスで快適に仕事したい、「起業家」や「ビジネスマン」の方

→ リージャス・OpenOfficeがおすすめ

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Karigoはバーチャルオフィスの老舗

Karigoがバーチャルオフィスの中でも知名度が高いのは、
バーチャルオフィスのサービスを提供している長さにあります。

日本でバーチャルオフィスの提供が始まったのは2000年代に入ってからで、
Karigoは2006年にサービスを開始しています。

現在バーチャルオフィスを提供している事業者の中でも最古参となっています。

この「長く続いていること」が、多くの利用者からKarigoが信用されている証しなのです。

月額3,300円~という最安クラスの料金でバーチャルオフィスが利用できるのが、
Karigoの最大の魅力です。

バーチャルオフィス宛てに届いた荷物を受け取ってくれるのは標準サービスで、
オプションでFAXや転送電話、電話代行などのサービスが利用できます。

さらに会議室もオプションでレンタルできるので、
取引先や顧客との会合場所にも困りません。

Karigo

 

ネット上のKarigoに対する好意的な意見

ネット掲示板やSNSでのKarigoに対する好意的な意見を拾ってみると
・料金が分かりやすい
・一等地に事務所を構えられる
・数少ない会議室付きのバーチャルオフィス
・各種代行サービスがありがたい
などとなります。

 

シンプルな料金体系

まず「料金が分かりやすい」ですが、Karigoには3つの料金プランがあり、
それぞれ利用できるサービスが違います。

一番安いホワイトプランは月3,300円~で、
住所と荷物の受け取り保管サービスが利用できます。

ブループランだと月8,300円~で、
ホワイトプランのサービスに加えて転送電話が利用できるようになっています。

一番高いオレンジプランは月10,400円~で、
ホワイトプランに電話代行のサービスを加えたものとなります。
(転送電話は含まれない)

全てプラン料金に含まれているので、基本的に追加料金が発生することが無く、
明朗会計で分かりやすいというわけです。

 

 

一等地に事務所が構えられる

横浜市内で利用できるKarigoのバーチャルオフィスの所在地は
・神奈川区三ツ沢
・中区翁町
の2か所です。

横浜自体が日本でも有数の大都市ですが、
その横浜の中でも「三ツ沢」は商業施設が多く集まる場所です。

「翁町」は関内エリア(正確には関外)に含まれる地区で、
横浜の中でもビジネスの中心地と言われる場所になっています。

いずれも人通りが多く、大きな建物が立ち並んでおり、
その建物に入っているのは有名な企業・お店ばかりです。

通常なら、起業したばかりの会社や個人事業主が事務所を構えられるような場所では
ありません。

しかしKarigoのバーチャルオフィスであれば、
起業したばかりで実績が無くても横浜の一等地に事務所を構えることができます。

事務所の住所で取引相手や顧客の見る目が変わることもあるので、
一等地に事務所を構えることはビジネスの上では何かと有利なのです。

Karigo

 

会議室が借りられるバーチャルオフィスは多くない

バーチャルオフィスを利用する上で困ることはいくつかありますが、
その最たるものの1つが「会議室」です。

取引先や顧客との商談・会合のたびにホテルを借りていては、経費が嵩んでしまいます。

だからと言って、こちらから相手方に出向いてばかりでは、
取引先や顧客に怪しまれる恐れもあります。

そのため取引先や顧客との会合の際には、
会議室をレンタルするのがバーチャルオフィスユーザーの間では一般的です。

利用しているバーチャルオフィスの事業者で会議室が借りられると簡単なのですが、
会議室をレンタルしているバーチャルオフィスは案外少なかったりします。

Karigoは数少ない会議室が借りられるバーチャルオフィスで、
会議室が必要となった場合でも慌てずに済みます。

ただし横浜市内のバーチャルオフィス物件では会議室は借りられず、
・銀座
・秋葉原
・池袋
・千葉
の4か所でしか会議室は利用できません。

 

 

会社設立や変更登記を代行してくれる

Karigoは司法書士や行政書士の事務所と提携しており、
法人登記などを代行してもらうことができます。

ただし提携の司法書士や行政書士を無料で紹介してもらえるだけで、
法人登記などの代行には別途料金が発生します。

それでも、自分で代行してくれる司法書士や行政書士を探すよりも、
Karigoで紹介してもらう方が費用が安く済みます。

司法書士や行政書士によって料金設定が違うので一概に比較できないものの、
株式会社を設立を代行してもらうには30万円ぐらいかかるのが一般的です。

Karigoの代行サービスを利用すると、株式会社設立が約25万円でできるので、
自分で探すよりもかなりお得です。

事業が軌道に乗るまでは何かとお金がかかりますから、
たとえ数万円でも会社設立の費用が抑えられるのはありがたいですね。

Karigo

 

ネット上のKarigoに対する否定的な意見

ネット上には、Karigoに対して好意的な意見だけでなく否定的な意見も少なからず
投稿されています。

Karigoに対する否定的な意見としては
・契約するまで料金が分かりにくい
・料金プランの融通が利かない
・郵便物の取り扱いに不満
といったものがありました。

 

店舗により料金に差がある

まず「契約するまで料金が分かりにくい」ですが、実はKarigoではエリアによって
バーチャルオフィスの料金が変わるシステムになっています。

例えば横浜市内の2つの物件については、どちらも
・ホワイトプラン 月3,300円
・ブループラン 月11,000円
・オレンジプラン 月16,500円
です。

ところが東京の西麻布にある物件だと、ホワイトプランは同額なものの、
・ブループラン 月8,300円
・オレンジプラン 月10,400円
で利用することができます。

このようにエリアによって料金が違っているため、
実際に契約するまでいくらかかるのかが分かりにくいのです。

 

 

料金プランの融通が利かない

Karigoの料金プランはホワイト・ブルー・オレンジの3つで、
基本的に3つのどれかを選ぶしかありません。

ですから基本プランにオプションを組み合わせて、
自分の使いたいようにカスタマイズすることができないのです。

そのため使いたいオプションのために、自分にとって不要なオプションが付いた
料金の高いプランを使わざるをえなくなることもあります。

 

 

郵便物の取り扱いに不満

ネット上のKarigoに対する口コミでは、郵便物の取り扱いへの不満が多く見られました。

受け取った郵便物は転送するのみで、直接引き取りにいけないケースがあります。

横浜の2つの物件がまさにそれで、
バーチャルオフィスに送られてきた郵便物は転送してもらうしかありません。

転送には当然費用がかかりますが、直接引き取りなら費用は発生しません。

そのため急ぎでない郵便物については、
何かのついでバーチャルオフィスに立ち寄って直接引き取れば節約に繋がります。

しかし横浜の2物件ではそれができないので、
不満を感じているユーザーが少なからず存在します。

 

 

まとめ

ネットの口コミを総合的に判断すると、多少不満点はあるものの、
全体的には満足してKarigoを利用しているユーザーが多くなっています。

Karigoの評判はむしろ良いぐらいですから、横浜市内でバーチャルオフィスの利用を
考えているならを検討してみてはいかがでしょうか。

Karigo

 

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