[Click!] セキュリティソフト選びでお悩みの方へ

ロシア製カスペルスキーは大丈夫なのか。スパイ疑惑の不安と安全性・危険性。

サイバーセキュリティ

Kaspersky(カスペルスキー)の正体

Kaspersky(カスペルスキー)は、世界トップクラスの検出性能を誇るセキュリティソフトです。

一方、その実体が広く知られているわけではありません。

 

↓↓セキュリティソフト選びで迷ったら、こちらの記事がおすすめ!↓↓

ウイルスバスターとノートンとマカフィーとカスペルスキーとESETを比較した結果

 

 

そもそもカスペルスキーとは

カスペルスキー公式「カスペルスキー・オンラインショップ」

読み方は「カスペルスキー」

「Kaspersky」と書いて「カスペルスキー」と読みます。

 

セキュリティソフトを開発
カスペルスキー セキュリティ
カスペルスキー セキュリティという情報セキュリティソフトを展開しています。似たようなソフトで有名なものとしては、ウイルスバスターなどが挙げられます。

個人向けのPC、モバイル用マルウェア対策ソフトのほか、法人向けのPC、サーバー用製品などがあります。

 

会社名はKaspersky Lab

カスペルスキーの会社名は「AO Kaspersky Lab(カスペルスキー・ラボ)」です。

「Lab(ラボ)」は「Laboratory(ラボラトリー)」の短縮形で、「研究所」などを意味します。

laboratoryの意味 - goo辞書 英和和英
laboratoryとは。意味や和訳。(複-ries)C1 研究所[室],試験所[室],実験所[室];(薬品などの)製造所;写真現像所;鑑識,科学捜査研究所(((略式))lab)a physics laboratory物理実験所[室]2 (授業・研究の)実験,実習(時間)━━実験(室)の,実験に関する,試験的なa la...

 

 

 

なぜ欧米の警戒を招くのか

米政府機関で使用禁止

カスペルスキーのセキュリティ製品は西側諸国、特に米国においては常に警戒の対象となっており、

とうとう米国における政府機関などでの使用が禁じられてしまいました。

カスペルスキーはいかにして米政府の機嫌を損ねたか
セキュリティ企業大手のカスペルスキーとロシア政府とのつながり疑惑が浮上してから、米国では安全保障上の問題として懸念が高まっている。これまでの動きをまとめた。
カスペルスキー、こうしてスパイ行為疑われた
 米政府が使用を禁止したカスペルスキーのウイルス対策ソフト。なぜスパイ行為との関連を疑われたのか。政府に確証はないものの、一連の事例で懸念が強まった。
Kaspersky: US security software ban just 'makes cybercriminals happy' | ZDNet
Kaspersky Lab sees little prospect of the US government lifting the ban on using its security products.
Trump signs into law U.S. government ban on Kaspersky Lab software
President Donald Trump signed into law on Tuesday legislation that bans the use of Kaspersky Lab within the U.S. government, capping a months-long effort to pur...

 

 

 

西側諸国で警戒を招く原因

地政学的問題

米国などで警戒の対象となる原因、この最大の理由は地政学的な問題であると考えられます。

かつて旧・ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)を中心とする東側諸国と、米国(アメリカ合衆国)を中心とする西側諸国が対立した「冷戦(Cold War)」と同様の図式です。

NHK高校講座 | 世界史 | 第36回中国の現代史
NHK高校講座 世界史 第36回 中国の現代史
冷戦とは - コトバンク
日本大百科全書(ニッポニカ) - 冷戦の用語解説 - 第二次世界大戦後、相対立するイデオロギーのアメリカ合衆国、ソビエト連邦の二大国が、核戦力を背景に世界的規模で対決し、ときには熱い戦争Hot Warにまで発展した国際政治上の現象。「冷戦」ということば自体は、アメリカの政治家バルークBe...

 

 

 

ロシア製

カスペルスキーはロシアの企業

カスペルスキーの公式サイトには「英国に持株会社がある」などの記載のみしかありませんが、

実際のところカスペルスキーはロシア連邦の首都・モスクワに本社があるとされており、実質的にはロシア企業であると考えられます。

https://www.kaspersky.co.jp/about/company
ロシアのスパイがKasperskyのソフトを利用?一般ユーザーが取るべき策は(前) - ロシアのスパイがKasperskyのソフトを利用?一般ユーザーが取るべき策...:Computerworld

 

公式にも一応記載がある

一方、「カスペルスキーセキュアコネクション for Mac」のヘルプサイトには、「1997年にロシアで創業した」との記載があります。

AO Kaspersky Lab

 

創業者はロシア人

カスペルスキー・ラボの創業者はユージン・カスペルスキー氏であり、同氏はロシア連邦ノヴォロシースク出身のロシア人です。

ユージンについて
こんにちは。 私はユージン・カスペルスキー、Kaspersky の取締役会長兼最高経営責任者(CEO)です。私を「ウイルスの権威」と呼ぶ人もいますが、これは私の業界23年間の経験と、マルウェアとの戦いぶりを認められてのことだと考えています。 このブログでは、最近の話題について私の個人的な意見をつづっています。ITセキュ...
https://www.kaspersky.co.jp/about/team/eugene-kaspersky
Nota Bene | Eugene Kaspersky Official Blog in Japanese
ユージン・カスペルスキーは語る – 公式ブログ

 

経営陣もロシア人

また、経営陣と技術者についても、ロシア人がずらりと名を連ねています。

https://www.kaspersky.co.jp/about/team

 

開発拠点はロシアから分散

解析拠点についても長らくロシア国内にあるとみられてきましたが、

米国などで高まる不信感を受けて、西側諸国向けの解析拠点をスイス・チューリッヒ、およびスペイン・マドリードに開設したということです。

アジア等への設置についても検討中とされています。

Kasperskyが透明性向上に向けスイスに新拠点を開設
ロシアのKaspersky Labは、同社製品にロシア政府が干渉しているのではないかという懸念を払拭するため「透明性の確保」を掲げ、「Global Transparency Initiative」(GTI)と呼ばれる施策を発表。その軸の一つであるTransparency Centerをスイスのチューリッヒに開設した。
Kaspersky Lab、欧州ユーザーのデータ処理をチューリッヒに移転するとともに、最初の「Transparency Center」も開設
欧州のカスペルスキー製品ユーザーから共有される悪意のあるファイルや不審なファイルの処理をスイス・チューリッヒのデータセンターで開始します。これは、当社が2017年後半にGlobal Transparency Initiativeとして実施することをコミットした、移転の第一フェーズの始まりとなるものです。
Kaspersky Lab、欧州で2か所目となる「Transparency Center」をマドリードに開設、また、ロシアのデータ処理関連法に関するアセスメントも実施
スペイン・マドリードに6月に開設するTransparency Centerは、当社のパートナー企業や政府関係者がカスペルスキー製品のソースコードを実施する場となるほか、来訪者が当社のエンジニアリング手法やデータ処理手法について詳細に知ることのできる、ブリーフィングセンターとしての役割も担います。
Kaspersky Lab、コアインフラをロシアからスイスへ移管するとともに、最初の「Transparency Center」もスイスに開設
当社製品の完全性と信頼性の確保に向けた取り組み「Global Transparency Initiative」の一環として、当社の根幹となるプロセスの一部をロシアからスイスへ移管し、2019年末までに日本を含む欧州や北米などのユーザーデータの保存と処理をチューリッヒで開始します。また最初の「Transparency C...

 

実質的な変化は?

もっとも、西側諸国向け開発解析拠点が移転したからといって、ロシアの本部が閉鎖されたわけでもなく、ロシア人経営者や技術者が解雇されたわけでもないため、

実際は地理的に移動がなされたというだけなのかもしれません。

実体は同社にしかわかりません。

カスペルスキー新社長「ロシア・米国関係に配慮し、透明性を重視する」 (1/3)
ロシアに本社を置くカスペルスキー。日本法人の新社長に藤岡健氏が就任。藤岡社長は日本アイ・ビー・エム出身。日本ネクサウェブの社長を経て、日本CA副社長、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社長、ソニックウォール・ジャパン社長を歴任してきた。

 

KGBとの関係は

カスペルスキーの創業者は、かつて旧・ソ連国家保安委員会(KGB)の技術学校で訓練を受けたとされることから、同社と諜報機関の関係を疑う説もあります。

一方、同社はそれについて、時系列的にありえないと否定しています。

Kaspersky Labについての偽らざる真実
Kasperskyの製品はCPUを消耗し、会社はKGBと協力し、ウイルスを作成している?こうした風説を打ち砕き、出所を解明します。

 

スパイ行為は否定

カスペルスキーや同社の経営陣は、同社とロシアの諜報機関やロシア政府、ロシアのハッカー集団などとの関係性を度々否定しています。

しかし、あくまで同社がそう言っているだけなのです。

「スパイ機能はない」、ロシアIT企業の日本社長が否定
米国などでロシアの情報セキュリティー会社、カスペルスキー研究所の製品に「スパイ機能」が付いているとの懸念が持ち上がっていることについて、日本法人社長が2月13日、東京都内で開いた記者会見で「そういうことはない」と否定した。
【電子版】カスペルスキー日本法人、ロシア政府との疑惑あらためて否定
ロシアのITセキュリティー大手、カスペル...
セキュリティの信頼関係が失われる--カスペルスキーCEOが語った懸念
セキュリティ企業KasperkyのCEO、Eugene Kaspersky氏が質疑に応じ、同社にロシア政府の諜報活動への関与を疑う米国政府への見解などを語った。
いま何が起きているのか:よくある質問
このところKaspersky Labがメディアに取り上げられています。何が起きているのか、簡潔にご説明します。
作り話を足しても事実にはならない
Kaspersky Labをめぐる疑惑が報じられていますが、それらの内容がいかに事実とかけ離れているのかをご説明します。
Kaspersky speaks on US government ban and a closed Russian internet | ZDNet
As Eugene Kaspersky saw his chance to celebrate a decade of sponsoring the Ferrari Scuderia F1 team evaporate when the Melbourne Grand Prix was cancelled, ZDNet...

 

 

スポンサーリンク

 

 

カスペルスキーは危険なのか

カスペルスキーは守る側の企業である

最初に認識しておきたいのは、カスペルスキー自体が情報セキュリティソリューションを提供する企業であり、

ユーザーを守る側に位置しているという点です。

実際に、カスペルスキーは公式サイトなどで積極的にセキュリティ情報を発信していますし、最新の脅威に対応するための研究努力を日々重ねています。

 

少なくとも単なる一般ユーザーとして利用する限りにおいては、カスペルスキーを危険と認識する必要はないと考えられます。

むしろ、マルウェアの方がよほど危険です。

スパイ行為からスマートフォンを守るには
実生活で遭遇する可能性が高いスパイ行為は、ストーカーウェアと呼ばれるアプリを使ったものでしょう。この合法なスパイウェアからスマートフォンを守る方法について。
個人のお客様向け製品 | 製品ラインナップ | カスペルスキー
カスペルスキーの個人のお客様向け製品のラインナップをご紹介します。

 

 

優れたソフトではある

カスペルスキーが世界トップクラスの検出率を誇る、

非常に優れたセキュリティソフトであるという点は紛れもない事実です。

 

それは、独立した複数の第三者機関によるテスト結果に裏付けられています。

https://www.kaspersky.co.jp/top3

 

 

米国製は問題ないのか

実際のところ、ロシアに限らず米国、中国、韓国、イスラエルなど情報機関を有するとみられる国というのは、何かしらの諜報行為を行っていると考えられています。

それが表立って意識されるようになったのは、やはり米国における監視活動を暴露した、スノーデン事件が契機であると考えられます。

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」(小笠原 みどり) @gendai_biz
2013年6月、元NSA職員のエドワード・スノーデンはアメリカが世界中の通信データを傍受し「監視」しているという驚愕の実態を暴露した。あれから3年。あまりにも危機感に乏しい日本人を憂慮するスノーデン氏から、緊急メッセージをお届けする。
スノーデンが東京で下した大量監視告発の決断 | インターネット
インターネットは根本的にアメリカ的なものだけれど、それがどういう意味かを十分に理解するためには、アメリカを離れる必要があった。ワールド・ワイド・ウェブはジュネーブのCERN研究所で1989年に発明されたもの…
中国、シマンテックとカスペルスキーを認定ベンダーから除外か
中国が、シマンテックとかスペルスキーを、認定ウイルス対策ソフトウェアベンダーのリストから除外したと報じられている。シマンテックは、同社の製品が中国で禁止されたわけではないと述べている。

 

ロシアであるということ

ただそれがカスペルスキーやシマンテックなどのセキュリティソフトと関係しているかは、よくわかっていません。憶測の域を出ないのです。

最終的には、個々人の政治的立ち位置やリスク評価に帰結するのではないでしょうか。

https://www.giest.or.jp/contents_20190811.htm
https://www.giest.or.jp/contents_20190812.htm
https://www.giest.or.jp/contents_20190813.htm

 

 

 

おすすめのセキュリティソフトなど

カスペルスキーを削除したほうが良いのですか?

現時点でカスペルスキーを使っていて、特に不満がないのであれば削除する必要はないと思います。

それに、せっかく買ったのに削除するなんてお金がもったいないです。

 

 

カスペルスキーを導入しないほうが良いのですか?

これからカスペルスキーを導入しようか迷っている場合、利用目的と合致するのであれば使ったほうがよいと思います。

別にカスペルスキーでなくても構いませんが。

 

マルウェアやランサムウェアといった、セキュリティ上の脅威からデバイスを保護するうえで、

セキュリティソフトの利用はとても大切です。

 

 

私は公的機関の職員なのですが。

政府機関や国防関連産業等に従事している場合は、組織の指示に従ってください。

 

 

↓↓セキュリティソフト選びで迷ったら、こちらの記事がおすすめ!↓↓

ウイルスバスターとノートンとマカフィーとカスペルスキーとESETを比較した結果

 

 

おすすめは?

実際に使ってみた中で、個人的に優れていると感じたセキュリティソフトは、Avast(アバスト)とESET(イーセット)です。

 

アバストは、実際に使ってみるとわかると思うのですが、

総合的にバランスが良い感じですね。かゆいところに手が届くというか。

ただ、アバストは「無料アンチウイルス」などで個人情報販売騒動を起こしており、不透明な部分もあります。

プレミアム(有料)版に関しては問題ないと思います。

無料アンチウイルスソフト「Avast」がユーザーデータをGoogleやMicrosoftに販売していたことが明らかに
無料で使用可能な「Avast Antivirus」は、全世界で4億人の利用者を抱えるアンチウイルスソフトの定番です。そんなAvast Antivirusを提供しているセキュリティ企業Avast Softwareが、ユーザーの個人情報を収集して20社を超える企業に販売していたことが判明しました。

 

イーセットはとにかく驚きの軽さなので、少し古めのパソコンにも良さそうです。

検出性能も体感としては高く、しっかり守ってくれているようでした。

「年額制の統合セキュリティソフト」でどれか一つ選ぶようにと言われたとしたら、私だったらESETを選ぶかな、と思います。

ただ、VPNが必要な場合は、後述のノートンとかマカフィーの方がお得かも知れません。

あと、ESETは iPhoneアプリがありません。

私はAndroidなので特に問題ありませんでしたが、iPhoneにアンチウイルスアプリが必要か、という点も含めてご検討されると良いのではないでしょうか。

 

これは受賞歴がどうこう、検出率の数字がどうこうという話ではなくて、体感です。

 

 

アップル製品に一番強いのはノートンですね。

Macにもファイアウォールがついてますし、iPhoneのブラウザ保護もしてくれます。

たくさんの台数をお得に保護したい、性能も妥協したくない、という場合は、事実上台数無制限のマカフィー リブセーフが良いのではないでしょうか。

 

みれい
みれい

ノートン 360、マカフィー リブセーフカスペルスキー セキュリティは、バージョンによりVPNが無料で使えるので、リモートワーク(テレワーク)にも適しています。知名度が高いのも利点です。

 

 

更新料が格安のものはないのですか?

格安のものとしては、インド製ですがZERO ウイルスセキュリティというものがあり、パソコンの買い替えまで、1台1980円で使えます。

Windows Defenderと併用するとよいのではないでしょうか。

複数台だとKINGSOFT(キングソフト)のほうが安いのですが、こちらは中国企業のソフトで、中国製になります。

スキャンが速くてジャンクファイルの削除機能もある点は評価できますが、検出率が不明です。でも無料版があるので、お金がないときにはありがたいです。

 

みれい
みれい

使った感じはどちらも軽かったのですが、ZEROはスキャンが妙に遅い?感じがしました。KINGSOFTは、ものすごく速いです。

 

 

大量のデバイスがある場合の、コスト削減方法は?

PCモバイル合わせて5台までならESETがお得です( iPhoneアプリはありません)。

6台を超えるようだと、事実上台数無制限のマカフィー リブセーフ(米国製)や、

カスペルスキー セキュリティプレミアライセンス(ロシア製)のほうがお得かもしれません。

 

 

ウイルスバスターは?

コストが許容できるのであればウイルスバスターも別に悪くはないと思います。

普通に売れていて実績もありますし、結局のところ利用目的に合うか合わないかではないでしょうか。

どちらかといえば、ノートンがおすすめですが。

 

みれい
みれい

本当に変なソフトだったら、実際に売れていませんよね。

 

 

無料のものはないのですか?

Windowsにもともと入っている、Windows Defenderは無料です。

 

みれい
みれい

究極にコストを削減したい場合は、これですね。

また、広告が表示されたりしますが、アンチウイルス機能のみなら、

前述のKINGSOFTAvastのほか、AVGAviraなどが無料版を提供しています。

ただ、個人情報がサンプルとして使われている可能性は、想定したほうがよいのではないかと思います。

 

KINGSOFTは検出率が不明ですが、軽さと機能性は抜群です。

Aviraなど他の3つは、検出率などは問題なさそうです。Macにも対応しています。

いずれにしても、何かあった場合の保証はできません。

 

 

iPhone用はないのですか?

iPhoneやiPadアプリも使いたい場合はノートンがおすすめです。ウイルスバスターでも大丈夫です。

ESETは iPhoneアプリがありません。他のソフトは機能限定版ですが、一応用意されています。

無料アプリが良い場合には、Aviraなどに無料版があります。

 

 

Androidは?

Androidは、大体のソフトで専用アプリが用意されています。

無料アプリが良い場合には、Aviraなどに無料版があります。

 

 

Macユーザーです。

パソコンがMacで、 iPhoneiPadを併用しているアップルユーザーさんには、ノートンがおすすめです。

マカフィーとかESETでも大丈夫ですが、ESETは iPhoneアプリがありません。

ウイルスバスターだと、Mac用のファイアウォールがなかった気がします。

 

Aviraなどの無料版も一応、MacやiPhoneにも対応しています。

 

 

Ubuntu(Linux)ユーザーなのですが。

ClamTkを使ってください。ファイアウォール設定も忘れずに。

 

 

他に有名な国で製造されたソフトはないのですか?

GDATAはドイツ製だったと思います。

JungleのG DATAストアはこちらです。

Aviraもドイツ製ですね。

 

 

純日本製のソフトはないのですか?

純日本製というと、FFRIやハミングヘッズのものなどがありますが、ホワイトリスト方式やヒューリスティック方式になると思います。

みれい
みれい

これらは上級者向けでくせが強く、あまりおすすめできません。

 

一応、日本企業が関わるセキュリティソフトについてはこちらにまとめました。

 

↓↓セキュリティソフト選びで迷ったら、こちらの記事がおすすめ!↓↓

ウイルスバスターとノートンとマカフィーとカスペルスキーとESETを比較した結果

 

カスペルスキー公式はこちらです。
カスペルスキー セキュリティ

コメント

タイトルとURLをコピーしました