LACITAのポータブル電源の評判から見えた実力

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目次

LACITAの評判は良い?悪い?LACITA製ポータブル電源は買っても大丈夫か実態を探ってみた

アウトドアだけでなく災害時の非常用電源として注目を集めるポータブル電源、
中でも日本ブランドとして高い人気となっているのが「LACITA」のエナーボックスです。

ではLACITAのエナーボックスのポータブル電源としての評判はどうなっているのか
詳しく見ていきましょう。

 

LACITAの良い評判

LACITAのエナーボックスの良い評判として多く見られたのが
「自然放電が少ない」というものです。

災害時の非常用として使う場合、
ポータブル電源をフル充電して使わずにそのまま置いておきます。

停電時にいざポータブル電源を使おうとすると、
自然放電して充電がほとんど残っていないといったこともあります。

しかしLACITAのエナーボックスは、
フル充電して3か月間放置しても5%程度しか自然放電しません。

充電して放置していても、
LACITAのエナーボックスなら自然放電で非常時に使えない心配が無いのです。

 

電力ロスが少ない

LACITAのエナーボックスの良い評判として「電力ロスが少ない」というものも
見られました。

ポータブル電源は電気を直流電流として蓄えるのですが、
電化製品は交流電流でないと使えません。

ポータブル電源に蓄えた電気を使う際には直流電流を交流電流に変換、
この変換の際に電力ロスが生じるのです。

通常のポータブル電源は3割程度の電力ロスが生じるため、例えば容量1000Whの
ポータブル電源でも実際には700Whしか使えないことになります。

LACITAのエナーボックスの電力ロスは公式には数%、
実際に測ってみると10数%程度となっています。

 

防水性を備えている機種もある

LACITAのエナーボックスの「01-SP」という機種は防水性を備えています。

防水規格IP44を取得しており、
どの方向から水しぶきを浴びても性能に有害な影響を受けません。

キャンプなどアウトドアにポータブル電源を持っていく場合には、
急な雨などで水がポータブル電源にかかる心配があります。

そのため車の中など濡れない場所にポータブル電源を置いて使うのが一般的です。

しかしLACITAのエナーボックス01-SPは少々濡れても問題無いので、
キャンプなどアウトドアで使いやすくなっています。

実は意外と防水性を備えたポータブル電源は少なく、濡れても大丈夫な
ポータブル電源が欲しいならLACITAのエナーボックスが01-SPがおすすめです。

ただし01-SP以外のLACITAのエナーボックスは防水性を備えていないので
注意しましょう。

 

長寿命で繰り返し使える機種もある

LACITAのエナーボックスの「1300」という機種は、
長寿命で繰り返し使っても容量が減りません。

一般的なポータブル電源では充電池として、
スマホなどでも使われる従来型のリチウムイオン電池を使っています。

リチウムイオン電池も長寿命なのですが、充電→放電というサイクルを1回とすると
500回程度で容量が80%以下に低下してしまいます。

LACITAのエナーボックス「1300」はリン酸鉄リチウムイオン電池を使っており、
2000回充電と放電を繰り返しても容量が低下しません。

ただし1300以外の機種は三元系リチウムポリマー電池を使っており、
500回程度の使用で容量が80%以下に低下するので注意してください。

 

3年の長期サポート

LACITAのエナーボックスは3年の長期サポートが付くのも好評です。

他メーカーではポータブル電源のサポートは1年が一般的ですから、
LACITAの3年はかなり長いと言えます。

通常はLACITAでも1年サポートですが、
購入から10日以内にレビューを投稿すればサポート期間が3年に延長されます。

ただしネットショップでの購入が条件で、
レビューを投稿したことをメールでカスタマーセンターに知らせることが必要です。

メーカー保証が延長されるだけですから、
通常使用の範囲内における故障以外では無償サポートは受けられません。

落下や水濡れなどユーザー起因による故障や完全放電による故障は
サポートの対象外です。

 

LACITAの良くない評判

LACITAのエナーボックスの良くない評判として多く見られるのが
「機種数が少ない」というものです。

エナーボックスは
・01
・01-SP
・450
・1300
の4機種となっています。

ただ「01」「01-SP」「450」はいずれも容量が444Whで同じ、「01-SP」は防水性を
備えている、「450」はカーチャージャーがセットになっているという違いしかありません。

1300は1254Whですが、より容量の大きい2000Whクラスや中間の
700~800Whクラス、小容量の200Whクラスの機種がエナーボックスには無いのです。

キャンプなどアウトドアで使う場合は用途に応じた容量のポータブル電源を選びますし、
非常用だとより大容量のポータブル電源が必要です。

LACITAのエナーボックスは選択肢が少なく、
用途に応じた選び方ができないことに不満を感じる人が多くなっています。

たしかに、人気メーカーJackeryのポータブル電源だと
ポータブル電源だけで12機種あり、容量も幅広く取り揃えています。

こちらは、リン酸鉄リチウムイオン電池の機種も3モデルあり、
それらのモデルは、公式サイトなどでの購入と登録で5年長期保証が付帯します。

 

ライトとワイヤレス充電の機能が付いていない

LACITAのエナーボックスにライトとワイヤレス充電の機能が付いていないことにも
不満を感じている人が居ました。

他メーカーのポータブル電源では、比較的容量が小さくて軽い機種には
非常時などの灯りとして使えるライトの機能が付いています。

【5年延長保証】Jackery ポータブル電源 300 Plus

また比較的新しい機種には、スマホをポータブル電源の上に置くだけで充電できる
ワイヤレス充電の機能が備わっていることもあります。

どちらの機能もポータブル電源に必須ではないもののあると便利なので、
付いていないことに多少不満を感じることがあるようです。

 

長期間放置で故障のリスク

LACITAのエナーボックスは長期間放置すると故障するリスクがあり、
これも少し評価を下げる一因となっています。

3か月に1回の使用が推奨されていて、6か月に1回の使用が必須、
それ以上放置すると故障が発生する恐れがあるのです。

それを知らずに長期間放置して故障が発生、レビューや口コミでエナーボックスに
低評価を下しているユーザーが少なくありません。

ただし長期間放置で故障が発生するのはLACITAのエナーボックスに
限ったことではなく、他メーカーのポータブル電源でも起こりえます。

ポータブル電源自体がそういう場合があると覚えておくとよいかも知れません。

 

LACITAのエナーボックスは4種類

LACITAのエナーボックスは
・01
・01-SP
・450
・1300
の4種類です。

「01」「01-SP」「450」は容量444Whで定格出力が400W、
「1300」は容量1254Whで定格出力が1300Wとなっています。

充電時間はACアダプタ使用で444Whクラスが7時間、「1300」が9時間です。

ACアダプタ以外にも別売りのソーラーパネルで充電することも可能で、
「450」は車のシガーライターでも充電できます。

価格は公式オンラインショップで
・01 69,800円
・01-SP 82,800円
・450 62,800円
・1300 189,800円
となっています。

公式オンラインショップではエナーボックスのレンタルも可能となっており、
レンタル期間と料金は以下の通りです。
・01 10日4,400円 30日6,600円
・01-SP 10日5,500円 30日8,250円
・1300 10日11,000円 30日16,500円

 

まとめ

LACITAのエナーボックスの評判を決して悪くありませんが、
他メーカーのポータブル電源と比べて良いとも言えません。

日本ブランドでバランスが良く人気は高いものの、機種数が少なく、
用途に応じた容量の機種が選べないのが少し残念です。

ただ防水性を備えた数少ないポータブル電源ですから、防水機能がある
ポータブル電源を探しているならLACITAのエナーボックス(01-SP)はおすすめです。

自然放電や電力ロスが少ないということで、省エネ性能も期待できそうです。
気になる人はチェックしてみてください。

 

【米国シリコンバレー発】Jackeryのポータブル電源

ポータブル電源選びでお悩みの方へ

安い買い物ではありませんから、慎重に選びたいですよね。

でも、家電と違って、聞いたことのないメーカーばかり…
一体どれを選べばいいのか…

そう思っていませんか?

その気持ちはよくわかります。


信頼できるブランドを選ぶ

ポータブル電源を選ぶ基準は人それぞれですが、
もしお悩みなら、ブランドで選んでみてはいかがでしょうか?

そう、米国シリコンバレー発のポータブル電源ブランド
Jackery(ジャクリ)」のことです。

古き良きカリフォルニアデザイン

Jackeryの魅力は、オレンジを基調とした「カリフォルニアデザイン

アメリカを感じさせ、冒険心がわいてくる素敵なデザインですよね。

ソーラーパネルもそろいのデザインで、ブランドの認知度は抜群。
どこに出しても恥ずかしくない」ポータブル電源といえるでしょう。


老舗ポータブル電源ブランド

Jackeryの魅力は、ブランド力やデザインにとどまりません。

その信頼性も注目すべきポイントです。

Jackeryは、ポータブル電源界の先駆者的存在。
老舗のブランドならではの安定感が光っています。

日本の安全基準にはもちろん適合しています。


JVCケンウッドとの技術提携

さらに、Jackeryは、東証プライム市場に上場し
日本を代表するオーディオ・車載機器メーカーのひとつに数えられる、

JVCケンウッド」と技術提携しているという事実。

これは、技術力を担保する何よりの証拠ではないかと思います。


公式ルートで買うと長期保証

さらに、正規販売店での購入は、製品登録で長期延長保証が付帯する

これが非常に安心なポイントです。

特に、公式サイトでの購入は、購入画面で簡単に保証が選択できます。

通常モデルは最長3年保証が付帯。これだけでもすごいことなのですが、

従来モデルより長寿命高速充電に対応し、コスパも良い

1000 Pro」「1500 Pro 」「2000 Pro 」の3モデルと、

標準モデルの8倍の長寿命サイクル設計のリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した

600 Plus 」「1000 Plus 」「2000 Plus 」「300 Plus 」の4モデルは、

なんと、最長5年(3年+2年)もの長期延長保証が付帯する
というから驚きです。

もちろん、ソーラーパネルセット(Solar Generator)も対象となります。

繰り返しますが、これには正規販売店での購入と製品登録が必要です。

もっともわかりやすくて安心なのは、公式サイト
購入時に「無料2年延長プラン」を選択・ユーザー登録で保証が付帯されます。

さらに、公式サイトは日本全国送料無料

支払い方法も充実。明朗会計で安心です。

お見逃しなく。

なお、どれがいいか迷った場合は、
お手頃な価格とスタンダードな容量、高速充電に対応し、

リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したことにより
4,000サイクル(初期モデルは500サイクル)もの圧倒的な長寿命を実現した新モデル「600 Plus 」と、そのソーラーパネルセットモデル「Solar Generator 600 Plus 」、

さらに、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したうえ、本格的な用途に耐えうる大容量を実現したハイスペックモデルの「1000 Plus 」と「2000 Plus 」、
そのソーラーパネルセットモデルの「Solar Generator 1000 Plus 」、「Solar Generator 2000 Plus 」をおすすめします。

アウトドアはもちろん、防災用としても太鼓判の高スペックですよ。

一方、本格的に使うかわからない、とりあえず小型の格安モデルを試したい、
Jackeryで冒険気分を味わってみたいという場合は、

長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載し 3万円台と格安。最新型コンパクトモデルの「300 Plus 」と、 小型ソーラーパネルセットの「Solar Generator 300 Plus 」の2モデルをおすすめします。

こちら容量は小さいですが、とにかく安いのでサブ機としても最適です。

 

 

 

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