富士通とASUSの比較で見えたノートパソコン購入の正解

※当記事には一部広告が含まれます。プライバシーポリシー/免責事項

目次

富士通とASUSのノートパソコンではどっちがいい?比較してみた結果

ビジネスでもプライベートでもノートパソコンを使う人が増えていますが、
メーカーの選択肢が多すぎて買い替えの際に迷うケースも少なくありません。

今回は、ノートパソコンメーカーとして比較的人気の高い「富士通」と「ASUS」なら
どちらが良いか価格や保証などの面を比較してみましょう。

 

パソコンメーカーとしての信用度で選ぶなら富士通

メーカーとしての信用度を重視してノートパソコンを選ぶなら富士通がおすすめです。

富士通は言わずと知れた日本を代表する総合電機メーカーで、
1950年代からコンピューター製造を手掛けています。

現在富士通ブランドでノートパソコンを製造しているのは
「富士通クライアントコンピューティング」という会社で、富士通本体とは別会社です。

富士通クライアントコンピューティングは2015年に富士通から分社化され、
2018年には中国のLenovoの子会社となっています。
(富士通も4割超の株式を保有)

Lenovoはパソコンの世界シェア1位のメーカーですから、
富士通は世界No.1メーカーの後ろ盾を持っていることになります。

ASUSは1989年創業の台湾メーカーで、
PCパーツに詳しい人にはマザーボードメーカーとしてもお馴染みです。

2000年代中頃まではマザーボードなどのPCパーツ製造とOEM生産が主で、
自社ブランドのパソコン生産を本格的に始めたのは2008年からです。

2024年現在は世界で五本の指に入るトップメーカーとなっていますが、
Lenovoに比べるとメーカーとしての規模もパソコンシェアも敵いません。

富士通単体と比較するとASUSが上ではあるものの、
Lenovoの後ろ盾があることを考えると富士通の方が資本力があるというわけです。

 

富士通は国内でもパソコンを製造している

富士通は中国のLenovo傘下となりましたが、パソコンは日本国内でも作っています。

富士通本体から受け継いだ島根県出雲市にある自社工場で、
一部モデルを除いた富士通ブランドのパソコンが作られています。

ちなみに出雲工場で作られているノートパソコンは「NHシリーズ」と「UHシリーズ」で、
それ以外のシリーズもカスタムモデルは日本製です。

デスクトップパソコンは福島県伊達市の工場で生産されています。

ASUSは台湾メーカーですがパソコンの生産拠点は中国にあります。

中国は今や「世界の工場」と言われていて、
世界の主要なパソコンメーカーが生産拠点を置いています。

日本では「中国製」にあまり良いイメージがないかもしれませんが、
パソコンに関しては中国製はむしろ高品質といえます。

 

価格が安いのは富士通

ノートパソコンの価格を比較すると、富士通の方がやや安いです。

例えば
・15.6型ディスプレイ
・OS Windows11 Home
・CPU Intel Core i3-1215U
・メモリ 8GB
・ストレージ(SSD) 256GB
・MicrosoftOffice搭載
というスペックのノートパソコンが、
富士通の公式オンラインショップでは最安で約9万円となっています。

同じスペックのノートパソコンをASUSの公式オンラインショップで購入すると、
約12万円となります。

上記以外のスペックが違うので単純には比較できないものの、
同程度スペックなら富士通の方が安く買える可能性が高いです。

富士通パソコン

 

富士通は送料無料

公式オンラインショップでノートパソコンを購入した場合、
富士通は送料が無料となっています。
(送料が無料にならないモデルもある)

ネット通販でパソコンを購入すると送料が高くついてしまい、
総額では家電量販店などと比べて安くないことも少なくないです。

しかし富士通は送料無料ですから、
公式オンラインショップでは家電量販店などの店舗よりも安く買える可能性が高いです。

ちなみにASUSの送料は全国一律770円で、
パソコンの送料としては決して高くありません。

ただ送料無料の富士通と比較すると、
770円でも送料が発生する分だけASUSは不利です。

 

保証サービスの内容が充実しているのは富士通

万が一の事態に備える保証サービスの内容での比較でも富士通です。

富士通の保証サービスは、1年のメーカー保証に加えて購入時に追加料金を
支払うことで最大5年まで延長できます。

通常使用の範囲内における自然故障に加えて、落下・水濡れなどユーザー起因、
落雷など自然災害による故障まで保証範囲に含めることも可能です。

また利用金額や利用回数に制限はなく、
保証期間内は何度保証を利用しても修理代は発生しません。

ASUSの保証サービスもユーザー起因や自然災害による故障を保証範囲に
含めることが可能ですが、延長期間が最大3年となっています。

保証期間内の利用金額に制限はないものの、
1年に利用できる回数が1回に限られているため3年で最大3回しか利用できません。

保証内容に差はないですが、
保証期間の長さと利用回数制限なしの点で富士通の方が充実していると言えます。

 

まとめ

ノートパソコンを買うなら富士通とASUSどちらが良いか比較しましたが、
今回の比較では富士通が良いということになります。

ただASUSはパーツメーカーの技術力を生かして高品質なパソコンを作っていますから、
品質重視でASUSを選ぶのも悪くありません。

富士通パソコン

ASUS Store

 

【MADE IN JAPAN】日本製のパソコンが欲しい方へ

MADE IN JAPAN」のパソコン...。

なんとも魅力的な響きではありませんか。

しかし、大手パソコンブランドが、海外メーカーに買収されてしまった昨今、そのようなパソコンはあるのでしょうか。

実はあります。しかも、コスパが高ければなおうれしいですね。


マウスコンピューター」というブランドを知っていますか?

マウスコンピューター、実はれっきとした国内メーカーです。
親会社は東証スタンダード市場に上場しており、JPX日経400指数の構成銘柄で信頼性は抜群。

長野県飯山市に工場を保有し、主要モデルは「日本製(MADE IN JAPAN)」です。

沖縄県沖縄市と鳥取県米子市にサポート拠点があり、国内電話サポートも受けられます。
サービスセンターは埼玉県春日部市と広島県広島市にあり、修理対応も万全です。

例えば15.6インチ据え置きノートだと、コストと性能のバランスがいいのがRyzen搭載の「mouse B5シリーズ」です。 日本メーカーでこのスペックでこの価格。 まさにコスパ最強です。 → 【コスパ最強の国産ノートPC】mouse B5(AMD CPU搭載モデル)


もちろん、そのほかのモデルも豊富に取り揃えています。

eスポーツに適したゲーミングPC「G-Tune」やクリエイター向けPC、学生向けやビジネスPCなど...。

日本製のパソコンとして、あらゆるニーズに応えてくれるでしょう。

今すぐチェックしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次