SurfaceとVAIOの比較で分かった驚きの違い

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目次

SurfaceとVAIOのモバイルノートパソコンではどっちがいい?比較したら違いがわかった

持ち運んでどこでも使えるモバイルノートPCの人気ブランドと言えば
「Surface」と「VAIO」です。

ではビジネス用として購入するならSurfaceとVAIOどちらが良いか、
価格や保証などの面から比較してみましょう。

 

パソコンメーカーとしての資本力で選ぶならSurface

ビジネス用なのでメーカーの信用度や企業規模も重要と考えているのなら、
VAIOよりSurfaceがおすすめです。

SurfaceのメーカーはWindowsでお馴染みのMicrosoftで、
創業は1975年、Surfaceは2012年から取り掛かっています。

ソフトウェアメーカーの印象が強いですが、
パソコンメーカーとしてもすでに10年以上の歴史を持っているのです。

VAIOのメーカーはVAIO株式会社で、ほぼVAIOの製造・販売だけを行っています。

VAIOを開発したのはソニーで、2014年までVAIOはソニーのパソコンブランドでした。

しかし2010年代に入ってからソニーのパソコン事業が大きな不振に陥り、
2014年にパソコン部門を切り離してVAIO株式会社として独立させたのです。

現在でもソニーは自社ブランドで販売したVAIOの保守サービスを行っていますし、
ソニーストアでVAIOの販売も行っています。

VAIOのメーカーがソニーなら企業規模は甲乙つけがたいですが、
ソニーの後ろ盾を失っているのでMicrosoftのSurfaceの方が信用度は上です。

ただVAIOはソニーの後ろ盾を失ったとは言え日本企業であり、
外国企業の傘下に入ったわけではないです。

世界的な外国企業より小さくても日本企業の方が信用できる、
と感じる人も少なからず居るかもしれません。

 

VAIOは国内生産

VAIOは長野県安曇野市にソニーから引き継いだ工場があり、
すべてのVAIOは安曇野の工場から出荷されています。

ハイエンドモデルは安曇野工場で一から生産、
ハイエンドモデル以外は海外で生産して安曇野工場で最終チェックを行っています。

生産自体は海外で行われていても最終チェックは必ず安曇野工場で行われるので、
すべてのVAIOは安曇野工場から出荷されるというわけです。

SurfaceはEMSによる製造委託で作られており、主な委託先は中国の工場です。

中国は今や「世界の工場」と言われていますから、
Surfaceが中国で作られているからと言って粗悪品ということはありません。

ただ国産パソコンを使いたいという人にとっては、完全国内生産ではないものの
国内工場を通じて出荷されるVAIOに魅力を感じるはずです。

VAIOストア TOP

 

価格で選ぶならSurface

モバイルノートPCを安さ重視で選ぶのであればSurfaceです。

例えば
・OS Windows11
・13.5型ディスプレイ
・CPU Intel Core i5-1235U
・メモリ 16GB
・ストレージ 512GB
というスペックのモバイルノートPCがMicrosoftの公式オンラインストアでは
約17万円で販売されています。

対してVAIOは
・OS Windows11
・13.3型ディスプレイ
・CPU Intel Core i5-1334U
・メモリ 16GB
・ストレージ 512GB
というスペックのものがVAIO公式オンラインストアで約20万円となっています。

CPUはVAIOの方が若干性能が上ではあるものの、
同程度スペックならSurfaceの方が安く買える可能性が高いです。

 

コスパで選ぶならSurface

SurfaceはVAIOより価格が安いだけでなくコスパも高いです。

SurfaceはMicrosoftのモバイルノートPCだけあって、
同じMicrosoft製品であるMicrosoftOfficeが標準で搭載されています。

またタッチスクリーンも標準搭載で、
専用タッチペンで画面を直接タッチすることでも操作可能です。

VAIOもOfficeを搭載することは可能ですが有料オプションで、
Officeを付けるとプラス2万円ほどかかります。

タッチスクリーン搭載モデルもありますが選択肢が限られており、
オプションで追加することはできません。

ビジネス用として使うならOfficeは必須ですし、タッチスクリーンも搭載されているに
越したことはないですから、Surfaceの方がコスパは圧倒的に高いです。

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保証サービスは甲乙つけがたい

購入後の保証サービスについては、SurfaceとVAIOで大きな差はありません。

SurfaceもVAIOもメーカー保証は基本1年ですが、
追加料金を支払うことで最大4年まで保証期間を延長できます。

通常使用の範囲内における自然故障はもちろん、落下や水濡れといった
ユーザー起因や自然災害による故障も対象とすることが可能です。

Surfaceでは1年に3回までしか保証が利用できないですが、
回数制限の有無は購入動機に影響を与えるほどではありません。

 

まとめ

SurfaceとVAIOを比較しましたが、
今回の比較ではモバイルノートPCとして購入するならSurfaceがおすすめとなります。

ただVAIOは国内メーカーの製品ですし、国内生産モデルもありますから、
「日本製」にこだわるならSurfaceではなくVAIOという選択肢もアリです。

surface_TOP

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