サイコムとフロンティアを比較、ゲーミングPC買うならこっち!

※当記事には一部広告が含まれます。プライバシーポリシー/免責事項

目次

サイコムとフロンティアのBTOパソコン・ゲーミングPCではどっちがいい?比較してみた結果

「Steam」で家庭用ゲーム機の人気タイトルがプレイできるようになったこともあって、
「ゲーミングPC」の需要も高まっています。

今回はBTOメーカーである「サイコム」と「フロンティア」、
ゲーミングPCを買うならどちらが良いか価格やサポート面などから比較してみましょう。

 

パソコンメーカーとしての資本力はフロンティア

パソコンメーカーとしての信用度や企業規模を比較すると、
サイコムよりもフロンティアがやや有利です。




サイコムは、ゲーミングPCを含めた
BTOパソコンを取り扱うメーカーとして1999年に創業します。

創業当初から店舗は持たずにネット通販に特化しており、
現在も基本的に公式オンラインストアのみでの販売となっているのです。

プロチームのスポンサーに名を連ねるなど、
特にゲーミングPCに強いBTOメーカーでもあります。

フロンティアは、1981年に個人経営の文房具店が
コンピューター販売を開始したのがルーツです。

社名を「神代」に変更して本格的にコンピューター販売に参入、
1980年代後半から1990年代にかけてパソコンメーカーとして大きく成長します。

東京秋葉原に進出するなど日の出の勢いでしたが2000年代に入ると失速、
2004年には大手家電量販店ヤマダデンキの子会社となります。

2013年にはヤマダデンキに吸収されて、パソコンブランド「フロンティア」と
BTOパソコン事業はヤマダデンキの子会社「インバースネット」に引き継がれました。

大手家電量販店であるヤマダデンキを後ろ盾に持つフロンティアの方が、
独立系のサイコムよりもパソコンメーカーとしての資本力は上と言えます。

ヤマダホールディングスは東証プライム上場企業であり、
家電量販店では国内トップ、グループ売上高は1.6兆円にものぼります。

ただフロンティアは経営が行き詰ってヤマダデンキに譲渡されましたが、
サイコムは創業から大手企業の傘下に入ることなく安定した経営を行っています。

ゲーミングPCに関しても一日の長があるので、ゲーミングPCメーカーとして
考えると、サイコムの方が信用できると思う人もいるかもしれません。

 

価格はフロンティアがやや安い

ゲーミングPCの価格を比較すると、フロンティアの方がやや安いです。

例えば
・CPU Intel Core i7-14700F
・GPU NVIDIA GeForce RTX4060
・メモリ 16GB
・ストレージ 1TB
というスペックのゲーミングPCがサイコムの公式オンラインストアでは
約23万円で販売されています。

フロンティアの公式オンラインストアでは、
上記スペックのゲーミングPCを約20万円で販売しています。

上記以外のスペックが違うので単純には比較できませんが、
同程度スペックならフロンティアの方が安く買える可能性が高いです。

FRONTIERダイレクト

 

カスタム性はサイコム

ゲーミングPCのカスタマイズの幅はサイコムの方が広いです。

サイコムはほぼ全てのパーツがカスタム可能で、
自作パソコンレベルで思い通りのパーツを組み合わせることができます。

また全てのカスタムパーツでメーカーと型番が明記されており、
相性の良くない組み合わせもわかるようになっています。

フロンティアもゲーミングPCのカスタムは可能ですが、
カスタムできるパーツはサイコムに比べると自由度は高くありません。

CPUやGPU、マザーボード、電源などのパーツは、カスタムできないかカスタムできても選べるパーツが極端に少なくなっています。

BTOパソコンのサイコム

 

納期が早いのはサイコム

BTOパソコンを注文してから手元に届くまでの時間が早いのはサイコムです。

サイコムは基本的に、
注文を受けてから土日を除く7営業日以内に発送されるようになっています。

土日を含めると注文してから最短でも9日での発送となり、
手元に届くのは注文から10日目以降となります。

フロンティアは注文を受けてから10日から2週間での発送です。

最短なら注文して11日目にパソコンを受け取れますが、
遅いと注文後2週間以上経過しないとパソコンが手元に届きません。

ただしフロンティアには当時出荷可能な即納モデルがあり、
カスタマイズしないのであればフロンティアの方が早く届きます。
(サイコムに即納モデルは無い)

 

保証内容は互角

購入後の保証サービスの内容については、
サイコムとフロンティアで大きな差はありません。

サイコムもフロンティアもメーカー保証は基本1年で、
購入時に追加料金を払うことで保証期間を3年まで延長できます。

フロンティアでは通常使用の範囲内における自然故障に加えて落下や水濡れ、
落雷などによる故障も対象ですが、サイコムは自然故障のみの対応です。

サイコムの保証限度額が購入金額100%なのに対して、フロンティアの保証限度額は
・~6か月 購入金額100%、110,000円の低い方
・6か月~1年 購入金額90%、99,000円の低い方
・1年~2年 購入金額80%、88,000円の低い方
・2年~3年 購入金額60%、66,000円の低い方
と上限が段々低くなります。

保証範囲はフロンティアの方が広いですが、
保証限度額はサイコムの方が高いので甲乙つけがたいです。

 

まとめ

ゲーミングPCを買うならサイコムとフロンティアどちらか比較しましたが、
今回の比較ではややフロンティアが有利となりました。

ただサイコムでは自作パソコンレベルのカスタムが可能ですから、
カスタム前提で考えているならサイコムを選ぶ方が良いでしょう。

逆に、コスパ重視派の場合はフロンティアのほうが適しています。
フロンティアはセール時がさらに安いため、開催中に購入がお得です。

FRONTIERダイレクト

BTOパソコンのサイコム

 

 

【MADE IN JAPAN】日本製のパソコンが欲しい方へ

MADE IN JAPAN」のパソコン...。

なんとも魅力的な響きではありませんか。

しかし、大手パソコンブランドが、海外メーカーに買収されてしまった昨今、そのようなパソコンはあるのでしょうか。

実はあります。しかも、コスパが高ければなおうれしいですね。


マウスコンピューター」というブランドを知っていますか?

マウスコンピューター、実はれっきとした国内メーカーです。
親会社は東証スタンダード市場に上場しており、JPX日経400指数の構成銘柄で信頼性は抜群。

長野県飯山市に工場を保有し、主要モデルは「日本製(MADE IN JAPAN)」です。

沖縄県沖縄市と鳥取県米子市にサポート拠点があり、国内電話サポートも受けられます。
サービスセンターは埼玉県春日部市と広島県広島市にあり、修理対応も万全です。

例えば15.6インチ据え置きノートだと、コストと性能のバランスがいいのがRyzen搭載の「mouse B5シリーズ」です。 日本メーカーでこのスペックでこの価格。 まさにコスパ最強です。 → 【コスパ最強の国産ノートPC】mouse B5(AMD CPU搭載モデル)


もちろん、そのほかのモデルも豊富に取り揃えています。

eスポーツに適したゲーミングPC「G-Tune」やクリエイター向けPC、学生向けやビジネスPCなど...。

日本製のパソコンとして、あらゆるニーズに応えてくれるでしょう。

今すぐチェックしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次