サイコムやパソコンショップセブンはなぜ高い?5つの理由

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目次

サイコム(Sycom)やパソコンショップセブン(PC-SEVEN)のゲーミングPC・BTOパソコンはなぜこんなに高いの?理由は?

BTOパソコンのサイコムパソコンショップセブンSTORMVSPECマイニングベースといった
いわゆる中上級者向けのBTOパソコンメーカーがありますよね。

こうしたメーカーのPCは値段が高いことでも知られています。
なぜこんなに高いのでしょうか。

 

サイコムやパソコンショップセブンが高い理由

サイコムやパソコンショップセブンが高いわけとしては、
主に5つの理由があります。

スペックが良いから高い

まず、サイコムやパソコンショップセブンが高い理由の一つとして、
低スペックなPCをあまり売っていないということが挙げられます。

つまり、スペックが良いから高いのです。

ほかの大手メーカーだと、一見安く見えても、
よく見るとCPUやGPUがエントリークラスだったり、

メモリやSSDの容量が少なかったりと、低スペックだったということが良くあります。
もちろんよく確認すればそういったことは防げます。

しかし、サイコムやパソコンショップセブンは高いだけあって、
よく見ないで買ったら低スペックだったということはあまりありません。

 

ゲーミングPCだから高い

次に、サイコムやパソコンショップセブンで取り扱っているのが
主にゲーミングPCやクリエイターPCだから高いという理由があります。

特にゲーミングPCには、グラフィックボード(グラボ、ビデオカードともいう)が搭載されています。
CPUもそうですが、このグラボというパーツが高いのです。

特に、ゲーミングPCのハイエンドモデルに搭載されるような
GeForce RTX 4070 TiとかRadeon RX 7900 XTのGPUを載せたやつだと、

市販品のグラボではそれだけで買うと12万円以上しますし、
中には17~8万円とか20万円台のものとかもあったりします。

 

市販品と同じPCパーツを使っているから高い

世の中には「自作PC」というものがあります。

パソコンショップや家電量販店などでPCパーツを買ってきて、
自分でパソコンを組み立てて使うものです。

実は、サイコムやパソコンショップセブンといったメーカーは、
こうした市販のPCパーツと同じような部品を採用している場合があります。

特にわかりやすいのがPCケースや水冷CPUクーラー、電源ユニットといったパーツです。

これらをよく見ると、Silver StoneやAntec、Cooler Master、Corsair、
Deepcoolといったメジャーメーカーロゴが入っている場合が多いです。

つまり、サイコムやパソコンショップセブンは、安価な業務用のパーツではなく

それ単体で市販もされているような少し高いパーツを採用しているため、
パソコン自体も高いということがわかります。

 

国内生産だから高い

次に、サイコムやパソコンショップセブンは国内生産、
つまり日本製だから高いということもあります。

例えば、サイコムは埼玉県八潮市に本社工場がありますし、
パソコンショップセブンも東京都千代田区の本社が生産拠点を兼ねています。

アジア諸国の工場で生産するよりコストが高いというのはわかると思います。

 

多品種少量生産だから高い

次に、サイコムやパソコンショップセブンは多品種少量生産だから高いという点が挙げられます。

サイコムやパソコンショップセブンは良いメーカーですが、
市場シェアが非常に低いため、一つ一つのモデルの出荷台数が少ないです。

BTOパソコンとしては別に少なくもないのですが、
大手メーカーと比較するとどうしても相対的に小規模と言わざるを得ません。

とはいえ、BTOパソコンはゲーミングやクリエイティブな用途など
やや専門的な用途で用いられることが多いですから、極端に機種を減らすわけにもいきません。

つまり、スケールメリットを活かすことができないため高いのです。

 

サイコムやパソコンショップセブンが高すぎる場合は?

サイコムやパソコンショップセブンのPCは高いが良いものだ
ということがわかりました。

予算が合えばおすすめできますが、そんなに出せないよという場合もあるでしょう。

その場合はマウスコンピューターやiiyama PC、ツクモ、フロンティアといった
BTOパソコンメーカーを選ぶと良いかもしれません。

特に、マウスコンピューターは長野県飯山市に工場があり日本製、
スペックの良いゲーミングPCを選んでも比較的お手頃です。

eスポーツ大会での採用実績も豊富で、品質も問題ありません。

 

まとめ

BTOパソコンのサイコムパソコンショップセブンSTORMVSPECマイニングベースといった
いわゆる中上級者向けのBTOパソコンメーカーは、

日本製で、多品種少量生産で、市販品のパーツを使っていて、
スペックも良いから高いということがわかりました。

また、同じ日本製のBTOパソコンでも、マウスコンピューターなどで
きちんと選んで買えば、コスパ高く良いものが手に入るということもわかりました。

 

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