EcoFlow RIVER Proの評判を口コミからまとめてみた

※当記事には一部広告が含まれます。プライバシーポリシー/免責事項

目次

EcoFlow RIVER Proの評価は良い?悪い?口コミやレビューをまとめました

ポータブル電源は大きさによって用途が変わりますよね。しかし、違った視点での特徴を持つポータブル電源があることをご存知でしょうか?

実は、キャンプ・車中泊・DIYなど幅広い用途に、超高速充電ができるものがあるんです。

その名は、EcoFlow RIVER Proといいます。

その特徴や評判はどうなんでしょうか。一緒に見てみましょう。

 

関連記事

JackeryとANKERとEcoFlowとBluettiとAiperのポータブル電源を比較した結果

EcoFlowとはどこの国の会社?中国製?読み方は?[ポータブル電源][DJI]

 

EcoFlow RIVER Proの特徴

外形寸法は288 x 185 x 253mm、重量は7.2kg、と一見すると中容量かと思えます。電気容量は720Wh、AC定格出力は最大600W、と意外にパワーありました。

驚くことなかれ、当機種はカラの状態から80%までたった1時間で充電できてしまいます。

また、電気容量を増やしたい場合、専用のエクストラバッテリーを追加購入することで、720→1440Whに倍増できます。家族でキャンプや連日の車中泊など、電力を多く使う場面で便利ですね。

性能仕様は以下の通りとなります。

容量は、720Wh
最大10台の機器に同時給電ができ、6種類の給電方法があります。

スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口
上記のより高速仕様のUSB-A(急速充電)を1口
最新のスマホなどのデバイスが充電できるUSB-Cを1口
パソコンの充電や電気毛布などに利用できるAC100Vコンセントが3口
ゲーム機器やポータブル電子機器などが使用できるDC12V端子が2口
車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口

搭載しています。本体重量は約7.2kgです。

EcoFlow(エコフロー)

他シリーズとの比較

EcoFlowのポータブル電源は10機種(1機種はこれから新発売)あり、電気容量は8ランクあります。中でも、当機種は上位2番目の大容量機種に該当です。

 

良い口コミ・評価

EcoFlow RIVER Proの良い口コミを見たところ、次のようなことがわかりました。

充電速度が圧倒的に早い、バッテリー残量が多い、こうした高評価が際立っておりました。

自慢のX-Streamテクノロジーで高速充電ができるのは本当だったんですね。しかも、バッテリー残量が減りにくいのも魅力的です。

外見を見ただけではわかりませんが、バッテリーや回路などに様々な保護機能が備わったり、バッテリー消耗を防いだりする制御が備わっていたりするのでしょう。

また、ありがたいことに、冷却ファンの騒音が気にならないレベルといった意見も多く見受けられました。さほど大きくない筐体で出力インターフェイスもたくさんあって仕事量が多いのに、優秀ではないでしょうか。

2泊程度のキャンプや車中泊に利用されているようでした。

EcoFlow(エコフロー)

悪い評判・口コミ

EcoFlow RIVER Proの悪い口コミを見たところ、次のようなことがわかりました。

多くのクレームは、1年以内どころか数か月以内で製品が使えなくなる内容でした。

ある情報筋によると、急速充電はバッテリーの残存寿命を早く消耗させるようですが、これはさすがに初期不良でしょう。

さらに、初期不良などのトラブルに見舞われた際、電話応対やメールのレスポンスが遅いことがあるようです。

さすがに外れロットを引いた一部の人のレビューだとは思います。そこまで心配はいらないと思いますが、一応気に留めておくと良いかもしれません。

初期不良返送期間内は、梱包材を保管するようにするとよいでしょう。

ほかにはアプリを入れたが、本体とスマホがWi-Fiでつながらないという人もいました。これは使い方によるものなのか判別しがたいですね。

 

まとめ

大容量・急速充電・少ないバッテリー消耗、いろいろと魅力を紹介してきました。

エクストラバッテリーを追加購入すれば、電気容量が720→1440Whと倍増します。大人数や長期旅行にいいでしょうね。

さて、皆さんはどんな使い方を思いつきましたか?

以上、EcoFlow RIVER Proのまとめでした。気になる人はチェックしてみてください。

EcoFlow 購入はこちら

 

【米国シリコンバレー発】Jackeryのポータブル電源

ポータブル電源選びでお悩みの方へ

安い買い物ではありませんから、慎重に選びたいですよね。

でも、家電と違って、聞いたことのないメーカーばかり…
一体どれを選べばいいのか…

そう思っていませんか?

その気持ちはよくわかります。


信頼できるブランドを選ぶ

ポータブル電源を選ぶ基準は人それぞれですが、
もしお悩みなら、ブランドで選んでみてはいかがでしょうか?

そう、米国シリコンバレー発のポータブル電源ブランド
Jackery(ジャクリ)」のことです。

古き良きカリフォルニアデザイン

Jackeryの魅力は、オレンジを基調とした「カリフォルニアデザイン

アメリカを感じさせ、冒険心がわいてくる素敵なデザインですよね。

ソーラーパネルもそろいのデザインで、ブランドの認知度は抜群。
どこに出しても恥ずかしくない」ポータブル電源といえるでしょう。


老舗ポータブル電源ブランド

Jackeryの魅力は、ブランド力やデザインにとどまりません。

その信頼性も注目すべきポイントです。

Jackeryは、ポータブル電源界の先駆者的存在。
老舗のブランドならではの安定感が光っています。

日本の安全基準にはもちろん適合しています。


JVCケンウッドとの技術提携

さらに、Jackeryは、東証プライム市場に上場し
日本を代表するオーディオ・車載機器メーカーのひとつに数えられる、

JVCケンウッド」と技術提携しているという事実。

これは、技術力を担保する何よりの証拠ではないかと思います。


公式ルートで買うと長期保証

さらに、正規販売店での購入は、製品登録で長期延長保証が付帯する

これが非常に安心なポイントです。

特に、公式サイトでの購入は、購入画面で簡単に保証が選択できます。

通常モデルは最長3年保証が付帯。これだけでもすごいことなのですが、

従来モデルより長寿命高速充電に対応し、コスパも良い

1000 Pro」「1500 Pro 」「2000 Pro 」の3モデルと、

標準モデルの8倍の長寿命サイクル設計のリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載した

600 Plus 」「1000 Plus 」「2000 Plus 」「300 Plus 」の4モデルは、

なんと、最長5年(3年+2年)もの長期延長保証が付帯する
というから驚きです。

もちろん、ソーラーパネルセット(Solar Generator)も対象となります。

繰り返しますが、これには正規販売店での購入と製品登録が必要です。

もっともわかりやすくて安心なのは、公式サイト
購入時に「無料2年延長プラン」を選択・ユーザー登録で保証が付帯されます。

さらに、公式サイトは日本全国送料無料

支払い方法も充実。明朗会計で安心です。

お見逃しなく。

なお、どれがいいか迷った場合は、
お手頃な価格とスタンダードな容量、高速充電に対応し、

リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したことにより
4,000サイクル(初期モデルは500サイクル)もの圧倒的な長寿命を実現した新モデル「600 Plus 」と、そのソーラーパネルセットモデル「Solar Generator 600 Plus 」、

さらに、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したうえ、本格的な用途に耐えうる大容量を実現したハイスペックモデルの「1000 Plus 」と「2000 Plus 」、
そのソーラーパネルセットモデルの「Solar Generator 1000 Plus 」、「Solar Generator 2000 Plus 」をおすすめします。

アウトドアはもちろん、防災用としても太鼓判の高スペックですよ。

一方、本格的に使うかわからない、とりあえず小型の格安モデルを試したい、
Jackeryで冒険気分を味わってみたいという場合は、

長寿命な「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載し 3万円台と格安。最新型コンパクトモデルの「300 Plus 」と、 小型ソーラーパネルセットの「Solar Generator 300 Plus 」の2モデルをおすすめします。

こちら容量は小さいですが、とにかく安いのでサブ機としても最適です。

 

 

 

 

↓↓ポータブル電源選びでお悩みの場合、こちらの記事がおすすめ↓↓

JackeryとANKERとEcoFlowとBluettiとAiperの、ポータブル電源とソーラーパネルを比較してみた。

 

 

関連記事

EcoFlowとはどこの国の会社?中国製?読み方は?[ポータブル電源][DJI]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次