Libero5Gの評判は?ネットの口コミは好意的?否定的?

目次

Libero5Gの評判は良い?悪い?

ワイモバイルに乗り換えると1円で購入できる「Libero5G」シリーズが
気になっている人も多いのではないでしょうか。

Libero5Gとはどういったスマホなのか、
実際に使った人の評判や口コミはどうなのかなどを詳しく見ていきます。

 

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Libero5Gは高機能低価格の中華スマホ

ワイモバイルへの乗り換えで1円で購入できるLibero5Gシリーズは
・Libero5G Ⅱ
・Libero5G Ⅲ
の2機種で、「ZTE」という中国メーカーのスマホです。
(2022年12月現在)

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中国メーカーの製品というだけで敬遠する人も居るかもしれませんが、
価格の割に機能が充実しているという評判です。

乗り換えだと1円、機種変更でもセール時は15,000円前後、
通常時でも20,000~25,000円程度の価格的にはエントリーモデルと言えます。

しかしROMは64GB、RAMは4GBでストレージとメモリの容量はミドルレンジスマホと
同程度となっています。

またLibero5G Ⅲのカメラはトリプルレンズですし、
防水・防塵仕様でおサイフケータイも搭載されており、eSIMにも対応しています。

6.67インチの有機ELディスプレイで画面が大きくて見やすく操作しやすいのも
Libero5G Ⅲの特徴です。

機種名に「5G」が入っていることからも分かるように5G対応でもあるので、
Libero5Gシリーズは価格に見合わない高機能スマホなのです。

ワイモバイル

 

Libero5G Ⅲの評判

Libero5Gシリーズの最新機種であるLibero5G Ⅲの評判をネットの口コミで
調べてみると、好意的な意見が多く見られました。

好意的な意見として特に多かったのは
・画面が大きい
・カメラ機能が充実している
・eSIMに対応している
などとなっています。

ディスプレイのサイズは6.67インチで、iPhoneは4.7~6.1インチ、Androidスマホも
5~6インチが標準サイズですから、6.67インチはスマホとしては結構な大画面です。

最近はスマホで動画を見ることも多くなっているので、大きい画面の方が
動画が見やすいのでLibero5G Ⅲの良い点として上げる人が思われます。

 

トリプルレンズ+インカメラで4つのレンズ搭載

Libero5G Ⅲには
・メインカメラ
・被写界深度カメラ
・マクロカメラ
のトリプルレンズにインカメラで合計4つのカメラレンズが搭載されています。

背景や被写体などを自動で判断するので、
・背景をぼかす
・夜景
・接写
・ポートレート
が特別な設定変更をしなくても撮影できます。

 

おサイフケータイ機能を搭載

「おサイフケータイ機能」が搭載されていることも
Libero5G Ⅲの評価が高いポイントの1つです。

国内メーカーのスマホには標準搭載されているものの海外メーカーのスマホには
搭載されていないことが多く、iPhoneでも搭載されたのは6以降です。

Libero5G Ⅲは中国メーカーのスマホですがおサイフケータイ機能を搭載しており、
敬遠されがちな中華スマホにも関わらず高評価となっているわけです。

 

Libero5G Ⅲの良くない口コミ

Libero5G Ⅲに対してはネットの口コミでも好意的なものが多いですが、
中には否定的な意見も見られました。

否定的な意見で多かったのは
・重い
・ゲームには向かない
・1つ前の機種から大きな変化が無い
などです。

まず「重い」ですが、Libero5G Ⅲの重さは207gです。

iPhoneは170~190gが標準で第三世代のSEは144g、XperiaやGalaxyも
160~180gぐらいですから200gを超えると少し重く感じる人が多くなっています。

同じワイモバイルだと、OPPO Reno7Aのほうが重量が軽く性能も良いです。

ワイモバイル

 

容量の大きいゲームには向かない

Libero5G Ⅲは容量の大きいスマホゲームをプレイするのにはあまり向いていません。

RAMの容量は4GBで決して小さくないですが、容量の大きいゲームだと十分とは
言えず、動きが重くなるなど操作性が悪くなってしまいます。

ただ多くのスマホゲームはRAMが4GBもあれば快適にプレイできるので、
デメリットとしては限定的かもしれません。

同じワイモバイルだと、OPPO Reno7Aのほうが持ち歩きやすく性能も良いです。

ワイモバイル

 

1つ前の機種とスペックが変わらない

1つ前のLibero5G Ⅱと最新のⅢでスペックが大きく変わっていないことを
マイナスととらえる口コミも多く見られました。

ROMとRAMの容量、ディスプレイの大きさ、スマホのサイズ、カメラの数などは
ⅡとⅢで全く同じです。

バッテリーの容量が少し増えてディスプレイの表示方式がTFTから有機ELに
変わっているものの、メインカメラの画素数はⅡからⅢで下がっています。

細かい部分で進化してはいるでしょうが目に見える部分で変わったところがないので、
「何のために新しい機種を出したの?」と疑問に感じるユーザーが多くなっています。

 

まとめ

Libero5Gシリーズは中国メーカーであるZTEのスマホですが、
敬遠されがちな中華スマホにしては評判は悪くありません。

むしろネットの口コミでは「低価格なのに機能が充実している」と
コスパの高い機種として高評価を得ています。

安くて使い勝手の良いスマホを探しているなら、
Libero5Gシリーズの最新機種Libero5G Ⅲを検討してみてください。

 

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