フロンティアとツクモ、ゲーミングPC買うならどっち?

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目次

フロンティアとツクモでBTOパソコン・ゲーミングPCを買うならどっちがいいか比較してみた結果

オンラインゲームのプレイはもちろん普段使いもできるということで、
最近は「ゲーミングPC」の人気が高まっています。

今回はゲーミングPCのBTOブランド「フロンティア」と「ツクモ」ならどっちが良いか、
価格や保証面などを比較してみましょう。

 

フロンティアもツクモもヤマダデンキ傘下

フロンティアもツクモも現在は大手家電量販店であるヤマダデンキの傘下となっており、
メーカーの信用度に大きな差はありません。

フロンティアは1981年に個人経営の文具店がコンピューター販売を手掛けたことに
端を発し、「神代」の名前で本格的にPCメーカーとして活動を開始します。

1990年代に大きく成長しましたが2000年代に入って経営状態が悪化、
2004年にヤマダデンキの子会社となりました。

2024年現在はヤマダデンキの子会社である「インバースネット」が、
フロンティアブランドのパソコンの製造・販売を手掛けています。

ツクモは1968年創業の九十九電機が前身で、1977年にパソコン市場に参入します。

2000年代初頭までは順調だったものの2008年に経営破綻、ツクモのパソコン事業は
ヤマダデンキの子会社である「Project White」に譲渡されました。

Project Whiteは2021年にヤマダデンキに吸収され、
2024年現在ツクモはヤマダデンキのパソコンブランドとなっています。

フロンティアは子会社、ツクモは本体の違いはあるものの
どっちもヤマダデンキグループであり、信用度に大きな違いはないのです。

逆に言えば、どちらも国内最大手の家電量販店グループ企業ですから、
信用できるBTOパソコン・ゲーミングPCブランドといえます。

 

フロンティアもツクモも国内生産

フロンティアもツクモも、
一部モデルを除いたほとんどのモデルのパソコンを国内工場で生産しています。

フロンティアが前身である神代の時から自社ブランドのパソコンを作っているのは、
山口県柳井市にある自社工場です。

ツクモはパソコンを生産している工場について非公開となっていますが、
国内生産であることは間違いありません。

前身の九十九電機の時は栃木県那須烏山市に工場があり、
現在もデスクトップPCは那須烏山市の工場で作っていると考えられています。

ノートPCについても修理受付のサービスセンターが長野県と山口県にあることから、
長野県と山口県で生産していると思われます。

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ゲーミングPCの価格もほぼ同じ

フロンティアとツクモで、ゲーミングPCの価格の違いもほとんどありません。

例えば
・OS Windows11 Home
・CPU Intel Core i5-14400F
・GPU NVIDIA GeForce RTX4060Ti
・メモリ 16GB
・ストレージ 1TB
というスペックのゲーミングPCが、
フロンティアの公式オンラインストアでは約203,000円です。

同じスペックのゲーミングPCが、
ツクモの公式オンラインストアでは約201,000円で販売されています。

2,000円ほどツクモの方が安いですが、
20万円以上の買い物ですから2,000円程度の差は無いも同然です。

上記以外のスペックが違うので単純には比較できないものの、
同程度スペックならフロンティアとツクモで大きな価格差はありません。

 

カスタム性はツクモ

ゲーミングPCのカスタム性はツクモが上です。

BTOメーカーとしてはツクモも決してカスタム性が高いわけではなく、
カスタムできるパーツもパーツの選択肢もそれほど多くありません。

しかしフロンティアはツクモ以上にカスタムできるパーツが少ないですから、
カスタイズ前提で考えているならツクモがおすすめです。

ただしパソコン上級者で自作パソコン並みのカスタイズを考えているなら、
別のBTOメーカーを選んだ方が良いかもしれません。

なおカスタマイズ性が高いメーカーには、サイコムや
パソコンショップセブンなどがありますが、値段も少し高めです。

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納期が早いのもツクモ

BTOゲーミングPCの納期が早いのもツクモです。

価格を比較した
・OS Windows11 Home
・CPU Intel Core i5-14400F
・GPU NVIDIA GeForce RTX4060Ti
・メモリ 16GB
・ストレージ 1TB
というスペックのゲーミングPCを注文した場合、
ツクモは土日祝日を除く3営業日での発送となります。

フロンティアは土日祝日を含めて10日前後での発送で、
ツクモの方が最大で一週間程度早く手元に届くのです。

 

保証内容もほぼ互角

万が一に備える保証サービスの内容も、
フロンティアとツクモで大きな違いはありません。

基本的なメーカー保証は1年で、パソコン購入時に追加料金を払うことで
保証期間を最大3年まで延長できる点はフロンティアもツクモも同じです。

通常使用の範囲内における自然故障だけでなく、落下や水濡れなどユーザーが
原因の故障、落雷など自然災害による故障も保証対象となるのも同じです。

違うのは保証サービスの加入料金で、
約20万円のゲーミングPCだとツクモの方が5,000円ほど安くなっています。

 

まとめ

フロンティアとツクモを比較しましたが、今回の比較ではツクモがやや有利となります。

ただフロンティアもツクモもヤマダデンキグループで、
カスタム性と納期以外に大きな違いはないです。

どっちか一方に決めず、両方チェックして自分に合ったモデルが見つかった方で
購入するということで問題ありません。

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