[Click!] セキュリティソフト選びでお悩みの方へ

Dr.Webとはどこの国の会社?ロシア製?安全性と危険性[セキュリティソフト]

サイバーセキュリティ

Dr.Web(Doctor Web)の正体

WindowsやAndroid向けのセキュリティソフトとして知られる「Dr.Web」。

一体どこの国のどのようなメーカーのセキュリティソフトなのでしょうか。

 

↓↓セキュリティソフト選びで迷ったら、こちらの記事がおすすめ!↓↓

ウイルスバスターとノートンとマカフィーとカスペルスキーとESETを比較した結果

 

 

Dr.Webはロシア企業の製品




「Dr.Webアンチウイルスソフトウェア」は、ロシア連邦に本社を置く「Doctor Web」という企業が開発したソフトウェアです。

 

 

本社はロシア・モスクワ

「Doctor Web」の本社所在地は、ロシア連邦モスクワ市(Москва́)の以下の住所です。

125124, Russia, Moscow, 3d street Yamskogo polya 2-7

こちらでは、本部機能とテクニカルサポートを担当しています。

 

 

 

開発・解析拠点はサンクトペテルブルク

ソフトウェア開発とウイルス解析は、ロシア連邦サンクトペテルブルク市(Санкт-Петербург)の拠点で行われています。

このほか、ロシア連邦ノヴォシビルスク州ノヴォシビルスク市(Новосибирск)にも拠点があります。

 

 

 

「Doctor Web」の海外拠点

カザフスタン(Kazakhstan, A30M0D7, Almaty, district Nauryzbay, microdistrict Rakhat, st. Asanbay Askarov, 33)、フランス、ドイツ、日本に現地法人を有します。

また、カザフスタンに子会社「Data Protection」があります。

 

 

 

開発は1992年

Dr.Webは、世界で最も長い歴史を有するアンチウイルスソフトウェアの一つです。

1992年、アンチウイルスプログラム最初のバージョンとなる「Spider’s Web」が開発されました。

Spider’s Webには常駐モニター「Spider」と、現在のスキャナーに相当する「doctor Web」が組み込まれていました。

1994年に、この「doctor Web」が、プログラム全体を指す名称として用いられるようになりました。これが、現在一般的に知られている「Dr.Web」の始まりです。

 

 

 

日本法人がある

「Doctor Web」の日本法人は「株式会社Doctor Web Pacific」であり、

所在地は、〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-10 西新橋スタービル 2F です。

 

 

Dr.Webの安全性と危険性

Dr.Webには、アンチウイルス領域における豊富な知見があり、独自の検出エンジンや予防的保護機能による高い性能を発揮します。また、特徴的なDr.Webウイルスデータベースにより、未知のウイルスを高い確率で検出します。

これらはいずれも、ロシア製のテクノロジーです。

Dr.Webは、ロシア連邦で複数の認証を取得しているほか、カザフスタン共和国やベラルーシ共和国でも認証を取得しています。

これらはいずれも、独立国家共同体(CIS)の構成国です。

 

 

まとめ

以上のことから、「Dr.Web」は、ロシア連邦の企業「Doctor Web」が開発するロシア製の歴史あるアンチウイルスソフトウェアであるということがわかります。

お役に立てましたか?




ウイルスやハッカーからの攻撃を阻止するDr.Web Antivirusを購入しましょう!

 

↓↓セキュリティソフト選びで迷ったら、こちらの記事がおすすめ!↓↓

ウイルスバスターとノートンとマカフィーとカスペルスキーとESETを比較した結果

コメント

タイトルとURLをコピーしました