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納得!ThinkPadとLenovo(レノボ)の違いとは?

ノートPC・タブレット

ThinkPadとLenovo(レノボ)の知られざる関係

ビジネスパソコンとして有名な「ThinkPad(シンクパッド)」と、家電量販店などで販売されている低価格PC「Lenovo(レノボ)」には、どのような関係があるのでしょうか。

 

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ThinkPadとLenovo(レノボ)は同じメーカー

ThinkPadとLenovo(レノボ)はともに、中華人民共和国北京市に本部を置くコンピュータメーカー、「聯想集団(レノボ・グループ)」が製造および販売するパソコンのブランド名です。

聯想集団の本部は北京にあり、香港証券取引所に上場しています。

中国レノボ(Lenovo)製PCのスパイ疑惑とNEC・富士通。ThinkPadのバックドア問題とは?
レノボはThinkPadなどで知られる、国内でも世界でもトップクラスのシェアを誇るPCメーカーですが、その実体はあまり知られていません。一方、中国製であるとかスパイ疑惑がある、中国政府と関係があるといった論調も見られます。この記事ではその真相に迫りました。
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中国科学院が母体

聯想集団の前身である「中国科学院計算技術研究所新技術発展公司」は、中国政府系研究機関として知られる「中国科学院」の一部門であった、

「中国科学院電子計算器研究所」出身の、柳伝志氏によって、1984年に中国で設立されました。

聯想集団
 「概説」 聯想集団は1984年、中国科学院(科学アカデミー)計算技術研究所が20万元を投じ、11人の科学者によって設立された。現在では情報産業界で多元的な発展を遂げた大型企業グループに成長している。
落ちこぼれ科学者がいまや「レノボのドン」楊元慶の背後に中国政府あり(近藤 大介) @gendai_biz
このほどNECが、中国最大のPCメーカーの聯想(レノボ)との全面提携を発表した。こちら中国では、「聯想が日本最大のPCメーカーNECの買収に成功」と一斉に報じられた。この6月までに聯想がNECに1億7500万ドルを支払い、5年後に2億7500万ドルを支払うことで、NECの個人用パソコン部門を完全買収する予定だという。

 

 

 

ThinkPadとLenovo(レノボ)は別々のメーカーだった

ただ、今でこそThinkPadとLenovo(レノボ)は同じメーカーの製品ですが、もともとは別の企業が製造するPCでした。

 

ThinkPad

ThinkPad(シンクパッド)は、1992年にアメリカ合衆国のIT企業「IBM(International Business Machines)」が発売したビジネスノートパソコンです。

しかし、IBMは2005年にパソコン事業から撤退し、同部門を中国Lenovoに譲渡しました。

このため、現在ではThinkPadをはじめとするThinkファミリーは、レノボ製品となっています。

あのブランドを買収したのは… レノボによる『ThinkPad』の買収 - M&A Online - M&Aをもっと身近に。
『ThinkPad』とは1992年に発売されたIBM製のビジネス向けノートパソコンだ。黒いボディーに赤のトラックポイント、指にしっくりと馴染むキーボードは多くのビジネスマンに愛され続けてきた。その『ThinkPad』を買収したレノボには、いかなる勝算があったのか。

 

 

Lenovo(レノボ)

一方、もともとLenovo(レノボ)は、中国国内向けのブランドであり、対外的には「Legend(レジェンド)」が用いられていましたが、2003年に統一されたという経緯があります。

https://web.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/legend.pdf

 

 

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ThinkPadとLenovo(レノボ)の特徴

ThinkPadは主に法人・ビジネス向けという位置づけであり、保証等もそれに準じる形となっています。

IBM時代には、日本IBM大和研究所で設計されていたため、その名残で開発拠点は、横浜みなとみらい地区にあります。

一方、Lenovo(レノボ)は、主に家庭用という位置づけであり、幅広いモデルを展開しています。主に中国で開発されている模様です。

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大企業や SMB の成功を支援するために設計された、信頼できる品質と革新で高く評価されている Lenovo Think ファミリーの製品とソリューションをご紹介します

 

 

 

ThinkPadとLenovo(レノボ)の製造国

LenovoブランドPCは、全量が中国で製造されています。

一方、ThinkPad(シンクパッド)ブランドPCは中国生産が主体なのは変わりませんが、一部機種については日本製となっています。

これは、レノボがNECのパソコン部門を傘下に収めているためで、NECの米沢事業場(山形県)で一部機種の組み立てを行っています。

また、サポートに関しては、いずれもNECの福井県にあるサポートセンターが、修理はNECの群馬事業場が利用されています。

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まとめ

以上のことから、ThinkPad(シンクパッド)Lenovo(レノボ)はともに、中国のパソコンメーカー「聯想集団(レノボ・グループ)」が製造販売するパソコンブランドであること、

ThinkPadは、もとは米IBMのビジネスパソコンであり、中国レノボに譲渡されたこと、

主に中国製だが、ThinkPadは日本で開発されており、一部日本製のモデルがあることがわかります。

 

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