[Click!] セキュリティソフト選びでお悩みの方へ

Surface(サーフェス)とはどこの国の会社?中国製?読み方は?[タブレット][Microsoft]

ノートPC・タブレット

Surface(サーフェス)タブレットの正体

家電量販店などでよく見かける「Surface(サーフェス)」のタブレットPC(タブレット型端末)やノートパソコン(ノートPC、ラップトップ)。

一体、どこの国のどのようなメーカーの製品なのでしょうか。

 

関連記事

マウスとドスパラとパソコン工房とツクモのPCを比較

富士通(Fujitsu)とNECとdynabookのパソコンを比較

LenovoとacerとASUSのパソコンを比較してみた結果

VAIOとThinkPadとLet’s noteのPCを比較した結果

DELLとHPとLenovoとmouse(マウス)のPCを比較

 

 

「Surface」は米国企業のブランド

「Surface(サーフェス)」ブランドのタブレットPCやノートパソコンは、「Microsoft(マイクロソフト)」という企業が展開しています。

 

 

本社は米ワシントン州

Surface(サーフェス)を展開する「Microsoft(マイクロソフト)」の本社所在地は、アメリカ合衆国ワシントン州レドモンドです。

ワシントン州は、アメリカ合衆国北西部に位置する州であり、州都はオリンピアです。

ワシントン
大都市シアトルを後にしたばかりだというのに、太平洋沿岸北西部の起伏に富んだ荒野が眼前に広がっていることに気づくと、ワシントン州にいることを実感します。(しかも、1 ブロックごとに少なくとも 1 軒のエスプレッソ・ショップがあります)。朝に温帯雨林に囲まれた国立公園を散策し、午後に火山国定公園のトレイルをハイキングし、夕...

 

 

 

「Windows」「Office」などで知られる

Surface(サーフェス)を展開する「Microsoft(マイクロソフト)」は、世界シェア(市場占有率)首位のパソコン向けOS(オペレーティング・システム)である、「Windows(ウィンドウズ)」を開発する企業です。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

Microsoftは、事務作業に使われる「Word(ワード)」「Excel(エクセル)」「PowerPoint(パワーポイント)」等の、「Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)」というソフトウェアでも知られます。

 

 

 

NASDAQ上場企業

Surface(サーフェス)を展開する「Microsoft(マイクロソフト)」は、米NASDAQ(ナスダック)市場に上場する企業です。

NASDAQ「MSFT」

MSFT:NASDAQ GS 株価 - マイクロソフト
マイクロソフト (MSFT:NASDAQ GS) の株価、株式情報、チャート、関連ニュースなど、企業概要や株価の分析をご覧いただけます。

 

 

 

Surfaceの発売は2012年


Surfaceは、2012年6月に発売されました。当時は、現在でもトップシェアを誇る、米Apple(アップル)製タブレットPC「iPad」が先行し、盤石の地位を誇っていました。

このほか、米Google(グーグル)製OS「Android」を搭載したタブレットが各社から次々と発売され、米Amazon.com(アマゾン・ドットコム)も、前年2011年11月に低価格タブレット端末「Kindle Fire(現・Fire)」を発売するなど、

米IT大手による熾烈なタブレット端末競争が幕開けした時期でもありました。

過去記事で振り返るマイクロソフトSurfaceの歴史 (1/2)
Surface Pro 4の発売がいよいよ11月12日と近い。これまでのSurfaceと比べて、より一層ノートPCとしての使い勝手が高そうなだけに、期待が高まる。本稿では、Surfaceが、初代のSurface RTからどのような進化を遂げてきたのか、ASCII.jpの過去記事とともに振り返ってみたい。
マイクロソフトの「Surface」、その狙いは成功するのか--「iPad」にはない強み
マイクロソフトは最近、自社ブランドのタブレット製品「Surface」を発表した。同タブレットはアップルの「iPad」の模倣でしかないという声もあるが、実際のところはどうなのかについて本記事で考察する。

 

 

スポンサーリンク

 

 

Surfaceはどこのメーカーが作っているのか

マイクロソフトは、世界最大級のソフトウェアメーカーですが、ハードウェアメーカーではありません。工場や製造ノウハウを持っているとは思えません。

では、どこのメーカーがSurfaceを製造しているのでしょうか。

 

 

設計はODM、製造はEMS

マイクロソフトとアスキーによれば、

Surfaceシリーズは、ODM(委託者ブランドで生産するメーカー)と共に設計し、EMS(電子機器受託生産)へ製造委託して、107カ国に提供してきた。

とされます。

 

ODMとは

ODMとは、「Original Design Manufacturing」の略語で、委託者のブランドで製品を設計・生産することをいいます。

OEM生産とODM生産の違い | 貿易・投資相談Q&A - 国・地域別に見る

 

EMSとは

EMSとは、自社ブランドを持たずに電子機器の製造や設計を担うサービス、またはその種の企業をいいます。

EMSとは - コトバンク
ASCII.jpデジタル用語辞典 - EMSの用語解説 - 自社ブランドを持たずに電子機器の製造や設計を担うサービス、またはその種の企業。パソコンを中心として、電化製品の短命化が加速する今、メーカー本体が過剰設備の工場を維持するよりも、製造専門の会社に委託(アウトソーシング)するほう...

 

主なEMSには、台湾・鴻海精密工業(HON HAI)や、同グループの富士康科技(FOXCONN)、他にASUS系の台湾・和碩(Pegatron)などがあり、米アップルや米ヒューレットパッカード、日本のソニーや任天堂などから電子機器の生産を受託しています。

首頁 │ 鴻海科技集團
鴻海科技集團作為科技服務的領先者,近年來集團積極運用「硬軟整合、實虛結合」,深度佈局「雲、移、物、大、智、網 + 機器人」,並投入「電動車、數位健康、機器人」三大產業以及「新世代通訊技術、人工智慧、半導體」三項新技術領域,「三加三」結合作為公司重要的長期發展策略
Pegatron Japan | ペガトロン・ジャパン株式会社|トップページ
ペガトロン・ジャパン?はパソコンなどの電子製品及びマザーボードなどの電子コンポーネントを販売される企業様を支援するサービスを提供します。

 

 

 

工場は中国など

EMSの工場は、主に中華人民共和国に立地しています。このため、Surfaceシリーズについても、大半が中国製であると考えられます。

 

 

部品の製造元は韓国など

Surfaceに搭載されているCPUは、米インテル製です。ストレージ(SSD)は、韓国サムスン電子や、韓国SKハイニックスが生産しており、メモリも同様であると考えられます。

液晶パネルは、韓国サムスンディスプレイや、韓国LGディスプレイなどの韓国製のようです。

その他複数メーカーの部品を搭載しています。

「Surface Pro 3」に死角ありか?――パフォーマンス、スタミナ、発熱、騒音をテスト
本特集では人気の「Surface Pro 3」をじっくり検証していく。第1回は薄型軽量ボディで気になるパフォーマンス、バッテリー駆動時間、ボディの発熱、騒音を調べる。
Microsoft Surface Pro 4 ディスプレイの交換
Surface Pro 4のディスプレイを外します。

 

 

 

Surface製品の主なラインナップ

タブレットPCに始まった「Surface」シリーズ製品のラインナップは、ノートパソコンや周辺機器等、その活躍の場を広げています。

 

Surface タブレットPC


Surfaceの主力製品は、タブレットPC「Surface Pro」「Surface Go」です。

 

 

 

Surface ノートパソコン


最近はノートパソコン「Surface Laptop」「Surface Laptop Go」や、取り外し式のハイエンドノート「Surface Book」にも注力しています。

 

 

 

Surface デスクトップPC


Surfaceには、スレートタイプ一体型デスクトップパソコンの、「Surface Studio」もあります。

 

 

 

Surface 周辺機器


これらに関連して、「Surface 着脱式キーボード」「Surface エルゴノミックキーボード」や「Surface モバイル マウス」「Surface Arc Mouse」、

「Surface ペン」「Surface ドック」「Surface ヘッドホン」といった周辺機器も展開しています。

 

 

Surfaceのラインナップは、公式ページで詳しく紹介されています。

surface_TOP

Surfaceには、法人向けの製品もあります。

法人向けTOP

 

 

 

まとめ

以上のことから、Surface(サーフェス)は、米国企業「Microsoft(マイクロソフト)」が展開するパソコンブランド、

および同企業が中国で委託製造する、タブレットPCとノートパソコンということになります。

 

お役に立てましたでしょうか?

 

Surface公式サイトはこちらです。

Microsoft Store なら送料無料 + 60 日間返品無料です。最新のセール&お得情報はこちら

Surface 学生優待プログラム

法人向けTOP

 

関連記事

マウスとドスパラとパソコン工房とツクモのPCを比較

富士通(Fujitsu)とNECとdynabookのパソコンを比較

LenovoとacerとASUSのパソコンを比較してみた結果

VAIOとThinkPadとLet’s noteのPCを比較した結果

DELLとHPとLenovoとmouse(マウス)のPCを比較

コメント

タイトルとURLをコピーしました