マウスコンピューターVSドスパラを比較,どっちがいい?

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目次

マウスコンピューターVSドスパラ、国産BTOメーカー対決を制するのはどっち?比較してみた結果

「国産メーカーのゲーミングPC・BTOパソコンが欲しいけど、どのメーカーを選べば良いか
わからない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回は、ゲーミングPCの国産メーカーの中から「マウスコンピューター」と「ドスパラ」を
ピックアップして価格や保証内容などを比較してみましょう。

 

ゲーミングPCメーカーで選ぶならマウスコンピューター

ゲーミングPCメーカーとしての規模や信用度を比較すると、
ドスパラよりマウスコンピューターがやや有利です。

マウスコンピューターは1993年に衣類店がパソコン事業に参入したことから始まり、
2001年に創業者が同じMCJという会社と合併します。

2006年にMCJのパソコン部門が分社化されて再度マウスコンピューターとなり、
現在はMCJの子会社となっています。

MCJはマウスコンピューターだけでなく、パソコン工房を運営するユニットコム、
PCパーツや周辺機器を取り扱うテックウインドなども傘下に収めています。

2023年度の売上高は1000億円を優に超えていて、
東証スタンダードに株式を上場している大企業です。

ドスパラは、サードウェーブという会社が運営している
パソコンショップ並びにパソコンブランドです。

1984年に創業、当初はパソコンを販売するだけのショップでしたが、
1992年からはオリジナルブランドのパソコンを製造・販売するようになりました。

株式非上場ではあるものの、2023年7月期の年商が約760億円と、
パソコンショップとしてはかなり大手の企業です。

ただ企業規模で比べるとMCJの方が大きく、しかも上場企業ですから、
マウスコンピューターの方が信用できるという人が多いかもしれません。

どちらも大会などで採用実績がある有名メーカーです。

 

マウスコンピューターもドスパラも国内生産

マウスコンピューターもドスパラも、
オリジナルブランドのパソコンは基本的に日本国内で生産しています。

マウスコンピューターは長野県内に3つ工場があり、飯山市にある工場が
メインとなってゲーミングPCを始めとしたBTOパソコンを製造しています。

ドスパラは元々店舗内でパソコンを作っていましたが、
現在は神奈川県綾瀬市にある工場で主に自社ブランドのパソコンを作っているのです。

一部海外生産モデルがあるものの基本的には国内生産で、
カスタム可能なBTOパソコンは綾瀬市の工場で作られている可能性が高いです。

 

価格で選ぶならドスパラ

ゲーミングPCの価格を比較すると、ドスパラの方がやや安くなっています。

例えば
・OS Windows11Home
・CPU Intel Core i7-14700F
・GPU NVIDIA GeForce RTX4060
・メモリ 16GB(8GB×2)
・ストレージ(SSD) 1TB
というスペックのゲーミングPCがマウスコンピューターの公式オンラインストアでは、
約24万円で販売されています。

上記スペックのゲーミングPCのドスパラの公式オンラインストアでの価格は、
約22万円です。

上記以外のスペックもできるだけ合わせましたが全く同スペックではないので、
単純には比較できません。

しかし同程度のスペックなら、
マウスコンピューターよりドスパラの方が少し安く買える可能性が高いです。

ただし、マウスコンピューターには「NEXTGEAR」という
ゲーミングPCのエントリーモデルがあり、こちらは安いです。

特にパソコン初心者の場合は、サポートが充実しており、
ゲーミングデバイスがすべて一式セットで販売されている

マウスコンピューターの「NEXTGEAR」がいいかもしれません。

国産ゲーミングPC オススメの1式セット

ドスパラYahoo!店

 

カスタム性はマウスコンピューターもドスパラも高くない

パソコンのカスタム性は、マウスコンピューターもドスパラもそれほど高くありません。

マウスコンピューターは変更可能なパーツがそれほど多くなく、
パーツの選択肢も限られています。

また一部パーツはメーカーが記載されていないので、
パーツ同士の相性などが少しわかりにくいです。

ドスパラはマウスコンピューターより少しマシな程度で、
変更可能なパーツもパーツの選択肢も多くありません。

主要なパーツのメーカーは記載されているものの、
パーツ同士の相性はわかりにくく、初心者にはカスタマイズのハードルが高いです。

もっとも、カスタマイズ可になっているので大丈夫だとは思いますが。

国内のBTOメーカーの中には、
自作パソコン並みのカスタマイズができるところもあります。

用途に合わせて自分仕様にカスタムしたいと考えているなら、
マウスコンピューターやドスパラ以外のBTOメーカーを選ぶ方が良いかもしれません。

 

保証サービスで選ぶならマウスコンピューター

万が一の事態に備える保証サービスを比較すると、
ドスパラよりマウスコンピューターが充実しています。

マウスコンピューターは基本のメーカー保証が3年で、
パソコン購入時に追加料金を払うことで最大5年まで延長可能です。

通常使用の範囲内における自然故障だけでなく、落下や水濡れなど
ユーザーの過失による故障、落雷など自然災害による故障も保証対象に含められます。

ドスパラは基本のメーカー保証は1年で、
パソコン購入時に追加料金を払うことで最大5年まで延長可能です。

ただし5年まで延長可能な保証サービスの対象は自然故障のみで、
過失や自然災害での故障は対象外となっています。

過失や自然災害を保証対象に含めることも可能ですが、
その場合は保証期間が最大3年となります。

 

まとめ

マウスコンピューターとドスパラを比較しましたが、
今回の比較ではマウスコンピューターがやや有利となりました。

ドスパラの方が価格が安くカスタム性も上ですから、
価格重視の場合やBTOパソコンに慣れている人はドスパラ、

サポートや信頼性重視の場合はマウスコンピューター
という選び方もありだと思います。

最初からどちらかに決めるのではなく
両方検討して自分に合ったゲーミングPCを見つけると良いでしょう。

特にパソコン初心者の場合は、ゲーミングデバイスが
すべて込みの一式セットで販売されているマウスコンピューターがおすすめです。

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